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第30回maroのアキバ食べ歩き日記帖 開店「麺屋 黒船」

 
 食べ歩き30回目は、先日オープンされたばかりの麺屋 黒船です(マップ)。こちらはTVチャンピオン優勝者森住氏「ちゃぶ屋店主」プロデュースの店と大きな看板が店頭で出されています。JR秋葉原駅から徒歩3分ほどの場所に位置しますが、中央通りの裏にあるので立地は微妙かも。  店頭では「味噌麺」「醤油麺」「しお麺」といったノボリが立っています。また、ガラス扉には「醤油はしょうゆらしく、味噌はみそらしく、記憶に残る味」と書かれていました。入り口は小さく、中に入ってすぐに食券販売機がおかれています。通路は狭いけど、混んでいる時用に座れる椅子が置かれていました。  1Fの廊下にはメニューが書かれていて、味噌、醤油、塩のほかに辛味噌とつけ麺がありました。それぞれ味噌麺や醤油麺のシンプルなものから、トッピングのネギやチャーシューをつけるものもありました。
「ちゃぶ屋 店主」プロデュースの店 ▲「ちゃぶ屋 店主」プロデュースの店 記憶に残る味 ▲記憶に残る味 黒船5つの秘訣 ▲黒船5つの秘訣
 食券を店員に渡すと、代わりに番号札が渡され、店内奥の階段に案内されます。2Fにはいると、店内奥の大きな窓から太陽の光が入ってきて眼がくらみます(笑)。店内は全席カウンターになっていて14・5席ほどでした。  「みそらしく味噌麺 各地を飛び回り、ようやく出会えた最高の味噌をさらに黒船の味にあわせ大豆からブレンドし製作。この世にふたつとない品です。」といった案内もありました。味噌のほかに、醤油と塩もみかけました。
2F入り口全席カウンター ▲2F入り口全席カウンター 「旨いらーめん」 ▲「旨いらーめん」 みそらしく味噌麺 ▲みそらしく味噌麺
 今回頼んだものはシンプルに味噌麺でした。スープは熱々で、食べ終わるまで冷めることはありませんでした。麺がすこし長方形の形をしていてスープの絡みもよかったです。スープには麹?みたいなものが浮いていて味噌そのままという感じがしました。たくさんのっているもやしと、多めに入っていた刻みネギがよかったです。チャーシューが薄めで物足りなさがあったかもしれません。  調理をしているのは1Fで、食べるところは2Fなのでどうやって運ぶのかと思っていたら、2F奥にエレベーターがあってそこでらーめんを上下させているみたいでした。調理している前で食べる臨場感とかはなく、無機質で静かなのはいいですが迫力はありませんでした。ラーメン屋で食べている!という感じはあまりしませんでした。  店内はシンプルで特に特徴と言ったものが無かったというのが特徴でしょうか(笑)。BGMにジャズが掛かってるのがはまりすぎていたような気もします。窓から入ってくる光が異様にまぶしかったので何かさえぎるものがあったほうがいいと思いました。あと2Fの店員さんがちょっとソワソワしていたのが気になりました。
接客:★★★☆☆ 料理: ★★★★☆ 雰囲気:★☆☆☆☆ コスト: ★★★☆☆ 総評: ★★★☆☆
シンプルな味噌麺 ▲シンプルな味噌麺