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「ジェイソンたんの誕生日だから彼に月刊少年ガンガンをプレゼントしたい」

 
 6月12日が月刊少年ガンガン7月号の発売日だったけど、6月13日の日付でゲーマーズ本店にボードが立てられていて『今日はジェイソンたんの誕生日。彼に「月刊少年ガンガン」をわたしたい。今月号のガンガンは1000ページ以上の大ボリューム、破壊力も抜群なので彼にはぴったりだよね(笑)』と書いていた。
「人が殺せるほど分厚い」月刊少年ガンガン7月号 ▲「人が殺せるほど分厚い」月刊少年ガンガン7月号
 月刊少年ガンガン7月号が1000ページを超え、『人が殺せるほどぶ厚い今回の特典は「ながされて藍蘭島のモバイルクリーナー」』といったPOPをつけていた。また、別のところでは『月刊少年ガンガン、人を殺せる厚さの今回の特典ながされて藍蘭島のストラップ。なんとこれで¥490-』と書かれていた。『人を殺せる厚さ』ということは実際に誰かを殺したのかもしれない。  月刊少年ガンガンはWikipediaでは『他の漫画雑誌に比べてかなり分厚い事で有名。一時期は1000ページを越えた事もある。その厚さから「人を殺せる」「月刊少年鈍器」と冗談で言われることがある。』などが書かれていてはてなダイアリーでは『日本一アツい雑誌。』などが書かれている。  少年ガンガン7月号は連載中の作品、読みきりの作品を含め23作品が掲載されている。厚さは他雑誌と比較しても圧倒的な差が付いていたけど、特典が付いて雑誌2冊分の厚さになっていたドラゴンエイジPure Vol.4にはさすがに届いていなかった。  カワラばんさんでは『ガンガンが厚くなり、PSPは薄くなろうとする』と書かれていた。また、MAnga Diary (漫画日記)さんは『今月のガンガンは益々極厚です。目次を見れば、マテリアルパズルが999ページから。真ケモノ道は1053ページからという考えられない目次になってしまっております。すんごいよ。価格据置でいいからページ数を半減してほしいと思うのは私だけでしょうか。』と書かれていた。
月刊少年ガンガン7月号 表紙は藍蘭島 ▲月刊少年ガンガン7月号 表紙は藍蘭島 スクエニフェアのパズル ある意味凶器 ▲スクエニフェアのパズル ある意味凶器 「人を殺せる厚さの今回の特集」 ▲「人を殺せる厚さの今回の特集」
1000ページを超える超特大号 ▲1000ページを超える超特大号 ▲他雑誌との比較 雑誌2冊分の厚さになってたドラゴンエイジPureとの比較 ▲雑誌2冊分の厚さになってたドラゴンエイジPureとの比較

完売御礼により隔月刊行化スタート チャンピオンREDいちごVol.2 「男の子向けの少女マンガ誌」コミックエール創刊 百合要素多め? 「今回はオレも桜を押すからお前もがんがれ」ゲームシティ桜を応援 ドラゴンエイジPure Vol.4 隔月化で付録フィギュア付 雑誌厚さ倍増 ドラマCD付のコミックヴァルキリーは全年齢対象だから中高生も買えちゃうゾ
月刊少年ガンガン 月刊少年ガンガン (Wikipedia) 月刊少年ガンガン (はてなダイアリー) 7月号 (MAnga Diary (漫画日記)) ガンガンが厚くなり、PSPは薄くなろうとする (カワラばん) <少年ガンガンの歴史(1)創刊前夜>  (「たかひろ的研究館」version2.0)