未分類

第32回maroのアキバ食べ歩き日記帖 中国麺菜酒家 四川や

 
 食べ歩き32回目は、昌平橋通り沿いにある中華料理のお店「中国麺菜酒家 四川や」です(マップ)。中央通りではなく昌平橋通りあり、どちらかと言うと社会人の人が多く使ってるみたいで、スーツ姿の人もちらほら見かけました。あと店員が普通の服じゃなかったのにかなり驚きましたw  お店の前には四川やの大きな看板が光っているので見つけるのは簡単です。あと、軒先に赤い唐辛子がぶら下げてあるのも目立ちます。看板以外には「本日の定食」や「四川やのランチセット」と、コース料理もあるみたいでそれもぶら下がっていました。  ランチセットは800円セット、850円セット、日替わり定食、麻婆豆腐定食の4種類があり、さらに13時からはお得な料理を4品選んで850円といったセットもありました。コースは3000円から5000円くらいのそれぞれの好みに合わせたコースがありました。
四川やのランチセット ▲四川やのランチセット コースの内容 軒下?に唐辛子 ▲コースの内容 軒下?に唐辛子 本日の定食 黒板に書かれています ▲本日の定食 黒板に書かれています
 店内の装飾はいかにも中華料理屋wといった感じの内装で食器類、茶器類もそれっぽいものを使っていました。カウンターが7,8席ほど、テーブルが4席のが3卓ほどでした。店内のメニューは写真付きのもあって、自分のお腹の減り具合によって決められるのでこれはうれしいです。(日替わり定食のはありません)  今回注文したのは日替わり定食にある肉野菜炒め定食でした。お店を出てからハッとなったのですが、四川ていう名前なんだから麻婆豆腐とかもうちょっと中華料理っぽいものを食べればよかったですね。野菜が食べたくてしょうがなかったんです…。
店内メニュー表 ▲店内メニュー表 店内メニュー裏 ▲店内メニュー裏 店内の様子 ▲店内の様子
 お店に入って一番驚いたことが、店員のお姉さんがチャイナ服を着ていたことでした。中華料理屋で本当にチャイナ服を着ているのを見たのは初めてです。スカートの長さがどれくらいとか、スリットはどれくらい切れ込んでいたとかは見ていなかったので、自分で確認されるといいと思います。チャイナ服を着ていなかったら残念ということでw  肉野菜炒めは、おおめのもやしとキャベツとところどころに見える肉とにんじんが主でした。塩コショウの味付けもバランスがよく、味に飽きないけど、食べててお腹いっぱいになるという感じでした。キャベツともやしのシャキシャキした歯ごたえがとてもよかったです。  値段は800〜900円くらいになりますが、メニューの組み合わせも多いのが特徴で飽きが来ません。夜はお酒ものめるので、コースを頼んでみるのもいいかもしれません。
接客:★★★★☆ 料理: ★★★☆☆ 雰囲気:★★★★☆ コスト: ★★★☆☆ 総評: ★★★★☆
肉野菜炒め(スープ・ライス付き) ▲肉野菜炒め(スープ・ライス付き)