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偶然か?必然か?Nitro+とpropeller、今度はガンアクションでガチ!

 
 以前、『赤い彗星ぽい声優さんが出演されている』と紹介した「Bullet Butlers」と、エイプリルフールネタと思われていた続・殺戮のジャンゴ」が同日発売ということで、ソフマップ1号店では両作品を隣り合わせに並べ、『偶然か?必然か?』『再度激突!』として、コーナーを展開していた。
「偶然か?必然か?今度はガンアクションでガチ!」
Nitro+とpropellerが7月27日発売の作品で再度激突 ▲「偶然か?必然か?今度はガンアクションでガチ!」 Nitro+とpropellerが7月27日発売の作品で再度激突
 6月29日に発売予定をしていたpropellerの「Bullet Butlers」が発売延期したことにより、7月27日に発売を予定しているNitro+の「続・殺戮のジャンゴ」と発売日が重なることから、ソフマップ1号店では2年前にも同日発売で話題になったことになぞらえて『偶然か?必然か?今度はガンアクションでガチ!』と展開をしていた。  「Bullet Butlers」(原画:中央東口、シナリオ:東出祐一郎)は、以前『赤い彗星ぽい声優さんが出演されている』として紹介したpropellerの作品で、Game-Styleでは『魔法と科学が混在するファンタジー世界を舞台に、後継者争いに巻き込まれたお嬢様と彼女を守護する執事の熾烈な戦いを描いた本作』と紹介している。  また、「続・殺戮のジャンゴ─地獄の賞金首─」(原画:Niθ、シナリオ:虚淵玄)は当初エイプリルフールに発表された名前で、冗談と思われていた経緯があったNitro+の作品。ストーリーは、熱砂の惑星を舞台に大賞金首「黒のフランコ」が再び荒野を荒らしまくる空想科学マカロニ大活劇(商品紹介)。
左にあるのは、前回「塵骸魔京」を発売したNitro+ ▲左にあるのは、前回「塵骸魔京」を発売したNitro+右にあるのは、前回「あやかしびと」を発売したpropeller ▲右にあるのは、前回「あやかしびと」を発売したpropellerコーナーが変更される前にあったPOPにも「ガチ!」 ▲コーナーが変更される前にあったPOPにも「ガチ!」
 ソフマップ1号店では、2年前の2005年6月24日にNitro+の「塵骸魔京」とpropellerの「あやかしびと」が同系統の作品で同日発売で話題になったことから、『守護の執事か?』(Bullet Butlers)、『反逆の英雄か?』(続・殺戮のジャンゴ)『2007年7月27日再度激突!』としたPOPを貼り出していた。  また、以前のPOPでは『再びこの二社がガチる!!』として、『…当時も悩んだっけなぁ…どっちからやるか…』との担当の声が書かれていたこともあり、『まぁ今回も両方買うんですけどねぇ…』と締めていた。  2年前の様子として当時の積読を重ねる日々さんは、『同一モチーフでありながら見事に真逆の物語になっていてびっくりする。こんな作品が同日に発売されるなんて、ある種の奇跡だよなあ』と語っており、今回についてはflyfreeの雑記帳さんは「Bullet Butlers」を『前回は新人ライター同士の対決にて(ブランド力を考慮すれば)善戦出来たが……――今回は無茶だ、相手が悪すぎる。よりにもよって、虚淵新作に真っ向勝負かよ』と語っていた。
Bullet Butlers特典は描き下ろしテレカ ▲Bullet Butlers特典は描き下ろしテレカ続・殺戮のジャンゴ特典は描き下ろしテレカとオリジナルCD ▲続・殺戮のジャンゴ特典は描き下ろしテレカとオリジナルCD両者隣りあわせでデモ ▲両者隣りあわせでデモ

「Bullet Butlers」まさかこの声をエロゲで聞く日がこようとは… とらのあな「ジャンゴをより一層楽しむ為に」モデルとなった俳優を紹介
しつこく『塵骸魔京』について積読を重ねる日々簡易版日記百三十八球目 「続・殺戮の弾丸〜地獄の紳士〜」flyfreeの雑記帳「Bullet Butlers」特集 (Game-Style) 続・殺戮のジャンゴ─地獄の賞金首─(邦題) (特設ページ) 塵骸魔京 ニトロプラス Bullet Butlers あやかしびと propeller ソフマップ