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第36回maroのアキバ食べ歩き日記帖 九州じゃんがら 全部入り挑戦

 
 食べ歩き36回目は、秋葉原の有名ラーメン店、九州じゃんがらです(マップ)。JR秋葉原駅から中央通りを歩いてソフマップ本店手前を左折するとよく目立つラーメン屋が九州じゃんがらです。昼時と夕方過ぎから夜にかけては行列が見かけられるので、悪天候時以外はすぐにわかると思います。  九州じゃんがら秋葉原本店は1984年に創業されたところで、休日なんかは店頭に行列がいつまでも出来ていて長いと一時間待ちとかになるくらいです。有名であることと、その味に引き寄せられたリピーターも多いみたいです。  店頭にはゴテゴテとメニューやポスターなんかがいろいろ貼り付けられていてどこを見ればいいのかといった感じですが、一番大きいメニューがやはり目に付くでしょう。あと、お腹の減り具合によって入店する前に替え玉にするかごはん系にするかなんかを決めておけばいいと思います。
九州じゃんがら店頭のポスターとか ▲九州じゃんがら店頭のポスターとか ぼんしゃん・からぼんは20時から ▲ぼんしゃん・からぼんは20時から メニュー 具の種類も豊富 ▲メニュー 具の種類も豊富
 メニューには「7種類のスープ食べ比べてみてください」と書かれていて、秋葉原店では「九州じゃんがら」「九州じゃんがら・みそ」「むぎちゃん」、20時以降限定の「ぼんしゃん」「からぼん」があります。原宿1号店、赤坂店、日本橋店で「こぼんしゃん」、夏季限定で「つけちゃん」で7種類になるんだとおもいます。  店内はカウンター14,5席とペア席が2つくらい、個室?が1つありました。個室というのは本当に個室ではなく、カウンターに背を向けて食べる仕切りの付いた席です。カウンターのテーブルの下には雨の日用にカサ入れがそれぞれついていますが、足元が狭くなってしまうので微妙だったりするかも。  今回頼んだのは、九州じゃんがら・みその具全部いりです。メニューで悩んでいるとすかさず店員が「オススメは全部入りです!」と威勢よく話しかけてきますが、腹に力を込めて「じゃあ全部盛りで」と返してしまったので、今回は全部入りです。
店内…というかカウンターからの様子 ▲店内…というかカウンターからの様子 夏季限定 つけちゃん ▲夏季限定 つけちゃん 足元に「カサ入れ」 ▲足元に「カサ入れ」
 スープは豚骨ベースのあっさりした感じで油もそんなに気にならないくらいでした。麺は細めんで、スープの絡みはあんまりない感じです。チャーシューは「とろん」とした感じ、角肉は「ふわ」とした感じですが、当たり外れがあるみたいです。  味タマゴは黄身が半熟ではないので、一口で食べようとすると口の中がパサパサしてスープか水がほしくなります。ちゃんと味わって食べましょう。めんたいこはいつ崩してもいいと思います。崩した後、最後に残ったスープを飲むときに程よい辛さになって額に汗かく感じになります。  カウンターには紅しょうがなどが並んでいますが注意書きには「最初から入れないで!」と書かれているので、麺を食べ終わった後に口直し程度にスープに入れて食べるとさっぱりとします。  よく店内で「替え玉固め」というのを聞きましたが、今回は全部いり頼んでしまったためにお腹いっぱいになったので替え玉は挑戦できませんでした。次回は「替え玉固め」を言える位にしておこうと思ってます。
接客:★★★☆☆ 料理: ★★★★☆ 雰囲気:★★★☆☆ コスト: ★★★☆☆ 総評: ★★★☆☆
九州じゃんがら・味噌 具全部入り ▲九州じゃんがら・味噌 具全部入り

九州じゃんがら