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単行本発売時の気合の入った加筆に定評のある「To LOVEる」第5巻発売

 
To LOVEる 第5巻発売 単行本発売時の気合の入った加筆と、少年誌にあるまじきエロスに定評のある矢吹健太郎氏のToLoveる第5巻が昨日発売された。今回は金色の闇が表紙になっており、ゲーマーズ本店では『今巻よりどこかで見たことある気がするキャラが登場しますが…』という意味深なPOPが付けられていた。  表紙を飾り、この第5巻で初登場する金色の闇であるがToLOVEるな日々さんが『ずっとヤミのターン』と表現してしまう程に最初から登場回数が多いようだ。メロンブックスでは相変わらず山のように単行本が店内に積まれており、ゲーマーズ本店では『今巻よりどこかで見たことある気がするキャラが登場しますが…何の関係もありません容姿や能力が似てたとしてもそれは他人の空似です。作品同士の関係はありません。本当です深い意味はありません。本当ry』と書かれたPOPがつけられていた。  そう!この「ヤミ」は矢吹氏の前作「BlackCat」のイヴにそっくりなのである。マンガがあればいーのだ。さんは1月8日の日記で『どっからどう見てもイヴにしか見えない女の子が登場』『 全身を自在に武器に変化させる能力!“変身能力(トランス能力)”を持つ伝説の暗殺者 …これは間違いなくこれはイヴですね』と掲載している。
とらのあなの陳列 ▲とらのあなの陳列 メロンブックスのタワー ▲メロンブックスのタワー ゲーマーズの陳列 ▲ゲーマーズの陳列
 M:NBGさんによると、イヴは矢吹氏の超お気に入りキャラだったという事もあり、『単行本には毎回、原作担当の長谷見氏によるキャラ解説が載ってるんですけど、イヴに関しては長谷見氏ではなく矢吹氏による解説になってます』とのこと。さらに『この解説によれば、「BLACK CAT」でのイヴはパンチラ1つなかったのですけど、ヤミに関しては「To LOVEる」に出る以上特別扱いはできない、って事で、今後は期待して良いようです(笑)』というBlackCatのイヴファンだった人たちのうれしい悲鳴が聞こえてきそうな一文も掲載されている。
To LOVEるのエロスが上でしょう ▲To LOVEるのエロスが上でしょう ゲーマーズのPOP ▲ゲーマーズのPOP 容姿はともかく能力まで似てたら…あうあう! ▲容姿はともかく能力まで似てたら…あうあう!
 5巻の中で特に注目すべきなのは粘液で服を溶かされるララとバレンタインの時の春菜の表情とヤミの「えっちぃのは嫌いです 」発言、そしてヤミの旧スク姿だ!萌えよ!アキバ人ブログさんや究極最終兵器2ndWeaponさんが見所を写真で掲載しているので参照して悶えて欲しい。To LOVEるオススメです。
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