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第38回maroのアキバ食べ歩き日記帖 らーめん典座(TENZO)

 
 アキバ食べ歩き38回目は、中央通り沿いにあるソフマップ2号館の左側に位置するらーめん典座(TENZO)です(マップ)。入り口は隣の田中無線電気のルーフの下にあり、赤い看板でラーメン典座(TENZO)の文字が見えるようになっています。土日だと店頭で呼び込みをしている姿も見かけます。  店頭には「麺類(らぁめん、つけ麺)中盛り(1.5玉-345g)、大盛り(2玉-460g)無料サービス」の看板が目立っています。らーめん典座の人気No.1メニューを謳っているのは「うまとろ典座らぁめん」で、『じっくり炊いた豚骨スープは濃厚で滋味あふれる味わい。柔らかいチャーシューと、とろ〜り半熟タマゴ入り』と書かれています。  店の入り口は、中央通り沿いから見える赤い入り口を階段で下りていったところにある扉からようやく中に入ることが出来ますが、この扉が異様に重いです。最初開けようとしたときにびくともしないことに驚きました。多分中と外の気圧差で扉がなかなか開かないんだと思います。
麺類は中盛・大盛無料 ▲麺類は中盛・大盛無料 人気No.1メニューはうまとろ典座ラーメン ▲人気No.1メニューはうまとろ典座ラーメン 320円でトッピング全部入り ▲320円でトッピング全部入り
 店内入ってすぐ右側に食券販売機が設置されています。メニューには豚骨醤油や塩といったベーシックなものから、野菜やチャーシューなどのトッピングを加えたものや、つけ麺、店頭でNo.1を謳っていたうまとろなどがありました。  店内は半分が木目調のテーブルを使った厨房側と、もう半分はちょっとおしゃれな感じのする側に分かれていました。おしゃれ側は店頭入り口とはまったく違って女性も入りやすいデザインになっていると思います。席数はカウンター19席(厨房側、お洒落側合わせて)と、テーブル8席の計27席ほどでした。
入り口から階段を見下ろしたところ ▲入り口から階段を見下ろしたところ 食券販売機 ゴテゴテとPOPがついてました ▲食券販売機 ゴテゴテとPOPがついてました 店内厨房側 ▲店内厨房側
 今回頼んだものは、店頭のNo.1が頭に引っかかっていたので「うまとろ典座らぁめん」と、勢いあまって全部入りを頼んでみました。麺の量は食券を渡すときに「中盛りと大盛りどちらにしますか?」といった感じのことを聞かれたんですが、内心(普通盛りないんすかwww)とか思いながら中盛りにしました。  典座のトッピング全部入りはとろとろ角煮・半熟あじたま・やわらかチャーシュー・こりこりキクラゲ・わかめ・もやし・海苔・ネギ・コーンの9種類が入っています。写真ではわかりにくいですが、もやしはネギとメンマの下に結構な量が入っていました。  スープは豚骨ベースでうまとろはスープに背油もういてますが、そんなに目立つものではなかったです。また、白ゴマもラーメンに振りかけられていました。テーブルに添えられているすりおろしニンニクを入れると味が引き立ちます。ご飯がほしくなるようなスープでした。麺は中太くらいでもちっとした食感がしました。  チャーシューはかなりのやわらかさで、つかむとバラバラとほどけていきます。角煮は箸で挟んでもちゃんと原型をとどめていますが、簡単に崩れるくらいでした。角煮は味も濃いめになっていてらーめんとはちょっと違和感があったかも。
接客:★★★★☆ 料理: ★★★★☆ 雰囲気:★★★★★ コスト: ★★★☆☆ 総評: ★★★★☆
ラーメン典座 うまとろ典座ラーメン中盛 +全部いり ▲ラーメン典座 うまとろ典座ラーメン中盛 +全部いり
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