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ブシロード木谷社長 東京ゲームショウの可能性を語る

 
ブシロード木谷社長TGSの可能性を語る 一昨日昨日ブシロードの最新情報をお伝えしてきたが今日で最後。本日は「木谷社長が語った東京ゲームショウ2007」の内容を掲載しようと思う。BTLなどの数々の大イベントを開催し、成功させてきた男は今年の東京ゲームショウに何を見たのか。特に今回のゲームショウでは特別な印象を受けたようだ。 – 先週行われた東京ゲームショウはいかがでしたか? 「今回、ゲームショウを見に行ってビックリしました。詳しい入場者数を知っているわけではないのですが、ビジネスデーを2日間にしたというのは大成功ですよね。なぜかというと、木曜日取材した人は木曜日の夜とか金曜日中にニュースにするじゃないですか、ということはそのニュースを見た人が土日に行く余裕が出るんですよね。今までは金曜日取材だから金曜日の夜とか土曜日の朝とかにニュースになって、『今更土日いけないよ』となってしまっていた。そういう意味では、来場誘致という意味で、大成功だったと思います。あと、海外からやビジネス関係の人も2日間だと来やすいですよね」
可能性広がりすぎの東京ゲームショウ ▲可能性広がりすぎの東京ゲームショウ
「僕はゲームショウは今の1.5倍くらい大きくなるんじゃないかなと思っています。理由は非常に簡単で、まずE3が縮小してますよね。そうすると(ゲームショウ)が圧倒的なNo.1になります。すると、それまで新作の発表をE3でやっていたメーカーが、みんな大きなイベントで発表したいと思うようになるから、ゲームショウにシフトしていく。それと、これからますます海外からの出展が増える。出展が増えると来る人も増えるじゃないですか。海外からも増えるし国内からももっと増える。たぶん、今1ホールから8ホールまで使っていますが9・10・11ホールも使うようになるんじゃないでしょうか。当社は「来年、絶対出展すべきだな」とかなり強く思いましたね。イベントって大きくなるとき分かるんですよ。あぁ来るなと。すごい可能性を感じましたね」
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株式会社ブシロード 東京ゲームショウ2007