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第48回maroのアキバ食べ歩き日記帖 安いラーメン竜軒

 
 アキバ食べ歩き48回目は、セイアット秋葉原ととらのあな秋葉原本店の間にある路地から入るラーメンショップ竜軒です(マップ)。店構えはこじんまりとしたものになっていて、店頭で「竜軒」の文字が見当たりませんでした。そもそも店内にもなかった気がします。すぐそばにライバル店 麺屋きわみがあります。  路地に入るところに小さな看板があってメニューがあり、店名が隠されていました。また、『←うまい』の文字も。この看板で誘導しようというのがスゴイ。路地の入り口のところからすぐに怪しそうなラーメン屋の姿を見つけられます。  路地入り口の看板にはメニューが4つ、店頭に貼られているメニューは6つありました。一番オーソドックスなラーメンが350円、次いで塩が450円、ネギラーメンが450円と、軒並み500円を切っているラーメン屋はなかなか珍しいものがあります。  店内にはネギ、ミソ、チャーシューの他に、煮込みスペアリブが入っているリブ肉ラーメンや、チャーシュー・スペアリブ・ネギが入っている1000円の豪華な千両ラーメンというものもありました。これは店頭では見かけられず、店内でしか掲示されていません。
路地入り口のところにある看板「←うまい」 ▲路地入り口のところにある看板「←うまい」 店頭メニュー リブ肉入りらーめんはある意味レアかも ▲店頭メニュー リブ肉入りらーめんはある意味レアかも 店内メニュー 千両らーめんやバターなどのトッピングも ▲店内メニュー 千両らーめんやバターなどのトッピングも
 今回は店頭メニューを見て選んで注文してしまい、店内にあった千両メニューに気づかずリブ肉入りラーメンを頼みました。店内は広いとは言えず、席もカウンターに6席ほどあるだけでした。店内にはセルフサービスよろしくの文字もあったり、厨房から遠いカウンターの人は厨房までドンブリを返しにいかなくてはならないみたいです。  スープは少し塩気が強く、ダシも利きすぎていた様に感じました。目玉のリブ肉は、肉自身が柔らかく肉も多めに付いていました。味付けもしっかりされていた見たいで、スープの味に負けていないくらい濃い味が染み付いていました。
接客:★★☆☆☆ 料理: ★★☆☆☆ 雰囲気:★★★☆☆ コスト: ★★★★★ 総評: ★★★☆☆
リブ肉入りらーめん 巨大なスペアリブがのっている ▲リブ肉入りらーめん 巨大なスペアリブがのっている