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第57回maroのアキバ食べ歩き日記帖 半年限定段ボール肉まん「毬琳」

 
 アキバ食べ歩き57回目は、12日にオープンしたばかりの段ボール肉まんを販売しているお店「毬琳」です。看板ではオープンしたばかりなのに「アキバ名物!アツアツ!!本物段ボールyわらかくてジューシー」と書かれていますが、中身はちゃんとした肉まんで、ハーブ豚使用とのことです。  ビルに縦長にある看板に「名物できたて段ボール肉まん」と大きく書かれているのが目印で、中央通りの遠くからでも存在感があります。店頭の看板には『アツアツ!!本物段ボール やわらかくて ジューシー!!』や、ハーブ豚使用が書かれていました。
ハーブ豚使用の段ボール肉まん ▲ハーブ豚使用の段ボール肉まん 入り口脇はマスコットキャラクターの大きな看板 ▲入り口脇はマスコットキャラクターの大きな看板 入り口に肉まんを模したパンダの絵 ▲入り口に肉まんを模したパンダの絵
 毬琳の主なメニューはシンプルに2つになっていて、「男の塩味(官能系)」・「女の醤油(癒し系)」があります。男の塩味のどこが官能系で、女の醤油のどこが癒し系なのかなぁと考えるのは誰もが同じだと信じています…。肉まんはどちらも1つ420円で、ドリンクとセットにすると500円になります。  ちなみに、この段ボール肉まんはメイドクッキーなどを販売している大藤の社長さんが社員の猛反対を押し切り、別会社を設立してまで販売したかったものだそうで、半年間の期間限定で秋葉原のこのビルで販売するそうです。社長の趣味かどうかはわかりませんが、店員さんは外にあるキャラクターのコスプレをしてました。
「毬琳の原材料は素材厳選のこだわり物」だそうです ▲「毬琳の原材料は素材厳選のこだわり物」だそうです メニューは二つ。男の塩味と女の醤油 ▲メニューは二つ。男の塩味と女の醤油 2つ袋に入れてもらうとこんな感じです ▲2つ袋に入れてもらうとこんな感じです
 今回は2つしかメニューがなかったので、二つとも買ってみました。肉まんのてっぺんの部分が丸くなっているのが男の塩味(官能系)で、ひねってあるのが女の醤油(癒し系)です。今回は調子乗ってドリンクをかわずに挑戦してみました。  男の塩味(官能系)は、一見普通の肉まんですが、中は肉汁がたっぷりはいったアツアツ肉まんでした。匂いはそれほどキツくはなかったですが、気のせいか若干段ボールの香りがしました。女の醤油(癒し系)は、中のアン部分に醤油が使われていて、中を開くとすごい醤油の香りがしました。アンも少しベチャベチャしてまとまりはなかったのですが、これもアリかなと思わせる感じです。  ちなみに、外箱の段ボールはあると邪魔ですが、ないと熱いのでどうしようもないです。うまく工夫して出したり入れたりしながら中の紙を調節していくと食べやすいです。あと、肉まんの下紙がものすごい張り付いてバリバリめくれてしまうので、はがすときは要注意でした。
男の塩味(官能系) ▲男の塩味(官能系) 女の醤油(癒し系) ▲女の醤油(癒し系) 女の醤油の中身です。醤油の匂いが強いです ▲女の醤油の中身です。醤油の匂いが強いです