未分類

第59回maroのアキバ食べ歩き日記帖 牛丼専門サンボ

 
 アキバ食べ歩き59回目は、皆さんご存知(?)秋葉原の牛丼専門店サンボです。各所で「敷居が高い」とか言われているみたいですが、入り口の入りづらい印象派もとより、店内は複数客の談笑なども一切無く、空気はピリピリとした感じでかなりの静けさ。秋葉食堂さん曰く『掟を守れば接客は普通』とのことです。  店構えは、秋葉原の中央通りの一本裏の路地にある黄色い看板が目印。そこに明朝体で大きく「牛丼専門サンボ」とだけ書かれています。店の外から中は丸見え。さらに入り口も開けっ放しです。少しでも入りづらい印象を薄めようという作戦でしょうか。  店内壁には「定価表」と書かれているメニューがあり、牛丼並:400円、大盛500円、お皿(ご飯付)450円、牛皿(ご飯付):650円、味噌汁50円、玉子50円と、これだけが書かれています。いたってシンプル。また、店内は携帯電話の使用はお断りの張り紙もありました。
牛丼専門サンボ 店頭 ▲牛丼専門サンボ 店頭 「定価表」と書かれたメニュー ▲「定価表」と書かれたメニュー 店内の様子…を入り口から ▲店内の様子…を入り口から
 今回は殺伐とした空気の中、牛丼大盛りを注文しました。店内に入ってまず出される熱いお茶。注文してからすぐにだされる牛丼。量的には、例えば松屋大盛り+αくらいの量です。丼からはみ出るほどに乗っています。たまねぎは今回はあまり煮込まれておらず、シャキシャキとした食感がありました。だけど牛肉は薄めの味がしっかり染みていました。  店員は店主、おばちゃん、青年の3人で、青年の昼休憩時に入店したみたいですが、こちらが大盛り牛丼を食べる半分の時間で、牛皿+ごはん+味噌汁をたいらげていました。
牛丼 大盛 500円 ▲牛丼 大盛 500円