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第63回maroのアキバ食べ歩き日記帖 立ち食いそば屋 六文そば

 
 アキバ食べ歩き63回目は、元祖六文そばです。冬馬・Blue Berryに続く、連続昌平橋通りシリーズ?第3弾となります今回は立ち食いそばです。店頭にはミノさんが言いそうな「そばの健康力 1日1食おそばを食べましょう」や「当店名物のイカげそ天麩羅」のポスターが貼られていました。  六文そばは立ち食いそばチェーン店のなかでも、とりわけジャンク感あふれる(立地的な寂しさもあふれる)イメージがあります。アキバでの立ち食いそばは主に小諸そばが広く利用されているので、六文そばがあることを知っている人も少ないかも。  店頭には『創業35年元祖揚げたてお好み天ぷら沢山おのせの上お召し上がりください』や『そば汁は本ダシ(鰹・鯖・鰯)昔風の工法で作っております』など、「昔ながら」や「健康」の文字がよく目に入ります。
そばの健康力 ミノさん的な ▲そばの健康力 ミノさん的な 創業35年のこだわり ▲創業35年のこだわり 特別大サービス ミニ天丼セット400円 ▲特別大サービス ミニ天丼セット400円
 店内は立ち食い用カウンターと座れるカウンターがあり、椅子は4つのみでした。壁にはメニューが張られていて、天ぷらとそばの組み合わせなどあわせて22種類のそばがあるほか、うどんとの組み合わせやミニカレーなどのご飯メニューもありました。  店内のお水はセルフサービスで、コップを構えて押し込むと水が出てくるよくある仕組みのやつなんですが、その水の勢いたるや水がすっごい飛び出てきて袖も濡れまくる恐ろしい兵器と化していました。
早く安く味自慢 ▲早く安く味自慢 22種のそば ▲22種のそば 店内 ケースにはいろんなてんぷら ▲店内 ケースにはいろんなてんぷら
 今回注文したものは店頭で「特別大サービス」と書かれていたたぬきそばとミニ天丼のセットです。そばは太め、スープは味濃い目、丼の半分くらいが隠れるテンカス、そして少量のネギがのったおそば。ミニ天丼はかき揚げではなく、たまねぎの天ぷらでほんとにおまけ程度のものと考えてもいいかもしれません。あまり期待せずに入ると立ち食いそばクオリティが楽しめると思います。
特別大サービスのたぬきそばとミニ天丼のセット ▲特別大サービスのたぬきそばとミニ天丼のセット