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第16回「ホビーアカデミー ガムシャラ」 一同待ちに待った「ドール」特集

 
「ホビーアカデミー ガムシャラ」第16回放送 <音泉>とアキバOSとの連動企画、インターネットラジオステーション<音泉>にて配信されているインターネットラジオ番組「ホビーアカデミー ガムシャラ」第16回放送の模様をパーソナリティ・ベガ氏がお伝えします。今回は、ゲストにアゾンインターナショナルさんを迎えて「ドール」を特集します。  みなさんガムシャラ~ッ、ホビーのことなら何でもお任せ!インターネットラジオ「ホビーアカデミーガムシャラ」のパーソナリティーベガです。  今回はスタッフ一同待ちに待ったアゾンさんをお迎えして、この番組の目玉コーナーでもあるリトルワールドへようこそでも扱っていますドールに関していろいろとお話を伺いました。  アゾンといえば男の女の子問わずドールという趣味に傾倒したからには必ずといっていいほどアゾン商品を一つは購入している!と言っても過言ではないくらいに有名なドールメーカーです。  ドールの素体やドールの洋服、靴、と言ったようにドールに纏わる諸々のものほぼ全てを扱っているので、既にアゾン商品を購入している人もおおいでしょうし、知らず知らずにアゾン商品を購入している方も多くいらっしゃると思います。  その商品展開の幅の広さからキャラクタードールなども限定物を初めとして様々なものを発売されています。2月に行われたワンダーフェスティバルにおいても新作の発表があり、ご覧頂いた方も多いと思いますが、4月6日に行われるドールショーで限定販売のドールも発売されるとのことで、今回はその紹介に来てくださったわけです。  今回はオリジナルを含む大きいものは60センチ、ちいさいものでも25センチと商品を取り揃えており、特に25センチの“えっくすきゅーと”はこの番組のディレクターもお気に入りのシリーズで、打ち合わせの際にはボクよりも知識豊富かつ愛情あふれるトークでアゾンのお二人を圧倒する勢いでした。  確かにこのえっくすきゅーとシリーズはドールとフィギュアの垣根を取り去る画期的なもので、PVC製の素体を部分的、あるいは全体的に組み替えることで様々なポージングを可能にし、ドールの可動域をもってしても不自然になってしまうポーズでも専用パーツによって、これを自然な形で再現してくれます。  と、商品の詳しいことはアゾンさんのHPで見ていただくとして、このブログを見たからには、ぜひ4月6日に開催されるドールショーにお越しください。  そして冒頭にも書きましたこの番組の目玉コーナーリトルワールドへようこそは、いよいよ2人のドールが完成しました!  まずは完成までの最後の作業の様子をご覧ください。
道具を揃えて瞳デカールを貼っていきます ▲道具を揃えて瞳デカールを貼っていきます
 顔が寂しい状態なので、瞳デカールを貼っていきましょう。そろえる道具はこんな感じです、一部専用のものもありますが、基本は瞳デカールとカッターandはさみ、そして小皿に水を張っておけばOKです。
「マークセッター」を使用 ▲「マークセッター」を使用 慎重にデカールを切って準備完了 ▲慎重にデカールを切って準備完了
 今回活躍してくれたのは画像のマークセッターという品で、これはデカールを貼った後にはがれにくくしてくれます。  又同社からでているマークソフターという商品もあり、こちらは湾曲面にデカールを張った時に湾曲にしっかりデカールがなじむようにしてくれるものです。  まずははさみでデカールをシートから切り離し、余分な部分をカッターで切りましょう。このときに気をつけないといけないのは細かい作業ではありますが、カッターで手を傷つけないようにすることと、デカールは水分に弱いので、目の描いてある面を手で強く持ったり、長く持ち続けてしまうとデカールの印刷が指に移り印刷が消えてしまうので、きをつけましょう。  又、カッターの歯などで目の描いてある部分をこすってしまったりするとやはり印刷を削ってしまうので、これも慎重に行いたいところです。
貼りたい部分にマークセッターを塗ります ▲貼りたい部分にマークセッターを塗ります 片方ずつ水に浸すのが重要 ▲片方ずつ水に浸すのが重要
 ここで一端デカールから離れてヘッドのほうに作業を写します。手際よくデカールを貼りたい部分にマークセッターを塗りましょう。この時髪の毛が邪魔にならないようにしたいので、髪の毛のカット済みであれば、指などで押さえてあげましょう。慣れないと難しい部分でもあるので、粘着力の弱いマスキングテープなどを一端手の甲などに貼り、さらに粘着力を弱くして前髪をオールバックにする要領で間と待て上げるといいかと思います。  この時に注意したいのはセロテープのような粘着力が強いものだと剥がす時に髪の毛も抜けてしまうので、粘着力の弱いものを使いましょう。もし失敗しないか心配な場合は、髪の毛をカットする前にデカールを張ってしまうのもいいでしょう。髪の毛が長ければ顔にかからないようにまとめるのも楽チンですからね。  さて、デカールが上手く切り離せたら、水を張った器にデカールを入れます、このとき両目を入れないでください、片方ずつ作業しないと片方のデカールだけ長時間水に浸されてしまい、うまく貼れないということもあるので、注意してください!  水に浸してしばらくすると台紙からデカールが自然とはがれてきます。このときに無理やりはがそうとしないでください、なかなかはがれないようであれば、やさしく水をかき回すとデカールが動くので剥がれたかどうかわかります。
カッターは上級者向け ▲カッターは上級者向け デカールを貼る大体の位置を決定 ▲デカールを貼る大体の位置を決定
 ここではカッターを使ってデカールを張りますが、皆さんはピンセットなどでおこなってください、熟練していないとカッターでデカールを破損させてしまう可能性があります。デカールを大体張りたい位置に置いてください、一回で成功しないでも大丈夫です、まずは大体の位置を決めるだけです。
位置が確定したら綿棒で水気をふき取ります ▲位置が確定したら綿棒で水気をふき取ります
 綿棒などでキズをつけないようにしながら張りたい位置に移動させます。水分がなくなるとデカールを移動させずらくなるので、綿棒に水を含ませておくといいでしょう、位置が確定したら、水分を含んでいない方の綿棒で静かに水気をふき取ります。  このときに強く押さえるとデカールがはがれるのでやさしく作業しましょう。もしデカールが動いてしまったら又デカールの上から水を少したらして上げて水分補給させれば、デカールをうごかくことができます、ただ、この作業も慎重にゆっくりおこないましょう。
両目のバランスを確認しながら ▲両目のバランスを確認しながら しっかりと張り付いたら完成 ▲しっかりと貼り付いたら完成
 反対側も同じように作業をして、位置を確認します。両目のバランスがおかしくないか確認をしてください、確認するときにヘッドを逆さに見たり、鏡に映して見るとバランスが合っているかどうか確認がしやすいです。  位置が問題ないようだったら、マークソフターを瞳デカールの上から塗ります。このときにデカールの水気がしっかり取れているのを確認してください。デカールとヘッドの隙間に水分が残っている場合があるので綿棒やティッシュなどでふき取るというよりも吸い取るようにして水気を取ってください。  マークソフターを塗り、しばらくすると湾曲面にデカールが張り付きます。残ったマークソフターをやはり綿棒などで吸い取り完成です。
デカールを貼るベガさんとそれを眺める愛ちゃん ▲デカールを貼るベガさんとそれを眺める愛ちゃん
 文字にすると難しそうですが、実際にやってみるとそれほど難しいことではないです。もし失敗しないように練習をしたい場合は、素体に丸坊主のヘッドが付いている商品もあるので、それで試してみるといいでしょう。  又、デカールを貼った後のヘッドは強く握ったりしないでください、せっかく貼ったデカールが破損してしまう原因になります。  ということで、簡単なドール製作はコレで完了です。もっと可愛くする方法や簡単に今よりも見栄えを良くする方法はまだまだあるので、これから機会があればそれらを紹介していければと思います。  ちなみに、今回製作をした2体は4月6日のドールショーに出展するリトルワールドブースにて展示をすることが決まりましたので、初心者でもこのぐらいできる!素体と衣装と瞳デカールだけでこのぐらいできる!というのを見ていただければと思います。  まだまだ可愛いドールを作るテクニックはたくさんありますので、これから紹介していきたいと思うのでお楽しみに! 気になる本編はコチラで! ▼番組情報 【タイトル】 「ホビーアカデミーガムシャラ」 【パーソナリティ】 ベガ 又吉愛 【配信日】 隔週 水曜更新! 【コーナー】 <ふつうのお便り> 普通のお便りを募集しています。 <ホビーにガムシャラ> みなさんから取り上げて欲しいホビーや、ゲストに対しての質問を募集します。 <君にガムシャラ> 皆さんが『こんな事をガムシャラにやっている』という行動や考えを募集します。 <ようこそLittle Worldへ> ドールについて、ベガさんが熱く語るコーナーです。質問や悩みを募集します。 【メールアドレス】 それぞれのコーナーへのお便りや番組へのご意見・ご質問はコチラ
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