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第73回maroのアキバ食べ歩き日記帖 刀削麺荘 唐家

 
 アキバ食べ歩き73回目は、中央通から少し裏通りに入ったところにある「刀削麺荘 唐家」です。前回ドラゴンアイスの角を曲がったところからお店の位置が確認でき、遠くからでも十分にその存在感が分かります。秋葉原にあるラーメン屋のなかでは、刀削麺が食べられるのは唐家だけみたいです。  店頭には木の板にクネクネした文字で書かれたメニューがあり、「担々刀削麺(たんたんとうしょうめん)」「麻辣刀削麺(まーらーとうしょうめん)」「加辣担々麺(からくちたんたんとうしょうめん)」「加辣麻辣刀削麺(からくちまーらーとうしょうめん)」「肉醤鶏蛋飯(たまごかけにくそぼろめし)」が書かれています。  基本的には担々刀削麺・麻辣刀削麺がメインで食べられているみたいです。また、醤油味ベースで辛くないとろ肉刀削麺や「本場でおなじみ」が謳われている汁なしまーらー刀削麺などもあるみたいです。
木の板に書かれたメニュー クネクネ ▲木の板に書かれたメニュー クネクネ 基本の4つにサイドメニュー ▲基本の4つにサイドメニュー 店頭にある食券機 人気No.1はまーらー刀削麺 ▲店頭にある食券機 人気No.1はまーらー刀削麺
 店頭はかなり開放的でドアが大きく開いたままになっています。反して店内は少し暗めでした。店内はカウンターのみで、2席に1つの割合で鎮江香酢(中国の黒酢)が置かれています。また、頼めば紙エプロンがもらえるようでした。  食券を店員に渡すと、小麦粉をこねて固めた生地の塊を包丁で削る料理人の姿が見れます。スパスパと削られた麺がお湯の中に消えていくシーンは結構面白みがありました。
注文すると、店内で生地の塊を削る料理人 ▲注文すると、店内で生地の塊を削る料理人 店内カウンターのみ かなり開放的 ▲店内カウンターのみ かなり開放的 2席に1つくらいおいてある鎮江香酢 ▲2席に1つくらいおいてある鎮江香酢
 今回注文したものは、スタンダードな担担刀削麺です。まーらー麺ほど赤くはないようですが、それでも浮いているスープはかなりの赤さです。それだけだとかなり辛い印象ですが、実際食べてみるとスルスルと箸が進みました。麺自体は一般的なラーメンとは違い、きし麺に近いものです。麺の長さも短いのですすったりはしないですが、カレーうどん並みにスープがはねていました。刀削麺の上にのったもやしが辛さをやわらげてくれたので調度よかったかも。
担担刀削麺 まーらー麺ほど赤くは無いけど、十分辛い ▲担担刀削麺 まーらー麺ほど赤くは無いけど、十分辛い