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御年60歳の白人男性が年甲斐もなく女装 でも大人気

 
 2008年のゴールデンウィーク初日となった26日のアキバで、御年60歳の白人男性がメイド服・メイドカチューシャで笑顔を振りまいていた。通行人からの撮影・写メには笑顔で応えていた様子だったけど、周りにいたヒトは『カワイイ』とかは一言もナシ。一緒に撮ろうとするヒトもいなかった。
御年60歳の白人男性が年甲斐もなく女装 ▲御年60歳の白人男性が年甲斐もなく女装
メイド服に身を包み笑顔を振りまく「カーネル」さん ▲メイド服に身を包み笑顔を振りまく「カーネル」さん
通行人には笑顔で応えるが『カワイイ』とかは一言もナシ。 ▲通行人には笑顔で応えるが『カワイイ』とかは一言もナシ。
 26日に御年60歳の白人男性がメイド服・メイドカチューシャで通行人に笑顔を振りまいていた。ケンタッキー・フライドチキン前なので彼はカーネル・サンダースに違いないだろう。  通行人からの撮影・写メールには笑顔で応えていた様子だったけど、一緒に並んで撮影しようとされていた人はいなかった様子。メイド服の腰辺りには「カーネル」のハート型名札がつき、手は前に突き出されている。なお、スーツの上からメイド服を着せられていた。  カーネル・サンダースは、ケンタッキーフライドチキン公式ページ「カーネル物語」で『ガソリンスタンドを利用する人たちのために物置を改造して6席だけの小さなレストラン「サンダース・カフェ」をコービンに造ったのは1930年6月。』『試行錯誤の末にフライドチキンのオリジナル・レシピを完成させたのが1939年。』などが書かれており、Wikipediaでは『像のモデルはカーネルが60歳だったころの等身大モデルで、身長173cm』とのこと。  メイドのカーネル。サンダースを撮影されていたMy Graffiti Boardさんは『道行く人は異口同音に「エーッ」と一様に腰が引けた様子、それでも気を取り直して一斉に携帯を向け始めました。』などを書かれていた。
アキバのケンタ前のカーネル像がメイド服着せられてた ▲アキバのケンタ前のカーネル像がメイド服着せられてた メイドカチューシャつけて「超笑顔」 ▲メイドカチューシャつけて「超笑顔」 ハートの名札は「カーネル」 ▲ハートの名札は「カーネル」
リンク
カーネル物語 (ケンタッキーフライドチキン) カーネル・サンダースがメード服?で登場、アキバならではのコスプレ (My Graffiti Board) 秋葉原のケンタにて (アキバではたらくプログラマのBlog) カーネルサンダース(1890-1980) カーネル・サンダースの呪い カーネル・サンダース カーネル・サンダース像 (Wikipedia)