未分類

「5-ファイブ-」デモ配布会&トークショー 「開発期間はリトバスEXの数倍」

 
 去る先週の6月27日にアソビットゲームシティで「5-ファイブ-」デモ配布会が行われた。配布されたのは「5」のデモが収録されたCDとポスター、visualstyleの最新号で、同時にトークショーも行われた。登場したのは、司会進行に藤井さん、ゲストに魁さんで、「5-ファイブ-」の見所などを語ってくれた。
6月27日アソビットで「5-ファイブ-」デモ配布会&トークショー
逸話や笑い話など、様々な話題が飛び出てきた ▲6月27日アソビットで「5-ファイブ-」デモ配布会&トークショー 逸話や笑い話など、様々な話題が飛び出てきた
 RAMから7月25日発売の「5-ファイブ-」のデモ配布会&トークショーが6月27日にアソビットゲームシティで行われた。ゲストに、「5-ファイブ-」のシナリオの一部を担当している魁さんが登場して、ゲームの見所や制作逸話等を語ってくれた。  最初は、「5-ファイブ-」をいつから知っているかとの事で、会場に来た人に3年前、5年前とさかのぼり「コーリング(仮)」まで聞いていったが、「コーリング(仮)」になると知っている人は、1、2人程度だった。実際、どれくらい古いかという事で、魁さんが「開発のトップが、当時のLeafが発表した『うたわれるもの』を見て、『しまった!服装がかぶったー!』と言っていた」との話をして、「それくらい古いんです」と語っていた。  「5-ファイブ-」の制作逸話として、声優の声録りが途中で中断してしまった事があるとの話で、「声優さんが泣きすぎて音声が収録できなくなった」とそんな話があり、「そういうシナリオも混ざってます」と魁さんは話していた。
左は司会進行役の藤井さん、右はシナリオの魁さん ▲左は司会進行役の藤井さん、右はシナリオの魁さん
 途中で藤井さんが忙しいとの話になり、「リトルバスターズ!エクスタシー」は「がんばって作ってます」との話に、「リトバスEX」と「ファイブ」で関わっている人数が全然違うという事で魁さんはうらやましがっていたが、「でも開発期間は数倍違う」等と会場の笑いを誘っていた。  シナリオについて、上記の「リトバスEX」の話で出てきた、「リトバスEXがA3用紙数十枚に及ぶフローチャート」との話から、「ファイブ」はそこまで複雑では無いとのことで、「ドラマチックアドベンチャーと銘打っているだけに、基本的に物語を楽しんで貰う事を重視しています」と魁さんが話していた。  ゲームで使用される曲については、「麻枝さんの曲は凄くいいけれど」との前置きをして、「全てが壮大すぎて、クライマックスシーンは凄く良いんだけれど、ギャグシーンとかなると、どうしようかなと悩む時がある」との話もしつつ、「曲と相まってシナリオが凄く良くなっている」と話していた。
クイズで正解と思う人は手を挙げて答えた「ファイブは本当に発売される?」 ▲クイズで正解と思う人は手を挙げて答えた「ファイブは本当に発売される?」
 また、「ゲームよりもサントラが売れるのではないか」との話をしつつ、麻枝さんが「これはいい曲だから、みんなに是非聞いて欲しい」と話していたことも伝えていた。  一通りトークが行われると、プレゼント大会となり、霜月はるかさんのサイン入色紙、「ファイブ」の声優さん達のサイン入り色紙、特製「5-ファイブ-」タペストリーをかけて、クイズやジャンケンが行われた。  最初は、霜月はるかさんの色紙プレゼントで○×問題が行われた。第1問は「ファイブは本当に発売される」というもので、魁さんが「バツ?」と言うと、藤井さんが「発売するってば」との事で正解は「○」になったが、正直に座った「勇者」もいた。
5名にプレゼントされた「ファイブ特製」タペストリー ▲5名にプレゼントされた「ファイブ」特製タペストリー
 第2問目には「リトルバスターズ!エクスタシーは実はマスターアップしている」が出され、答えは「×」(6月27日現在)とのこと。他にも「ファイブはRAMの5つめの作品である」(正解:×)や、「ファイブは音声収録真っ最中である」(正解:○)などの問題が出された。  当選者が決まると、残りの色紙、タペストリーはジャンケンで決められ、全てのプレゼントが終わったが、「もう1つ増やしていい?」との藤井さんの言葉で、このトークショーの前に下のフロアで購入した「死神のキョウ」(著:魁)のサイン入りがプレゼントされる事になった。  また、藤井さんが「誰かさんの机の中にあったので持ってきた」という、CLANNADの渚のZIPPOもプレゼントされる事になったが、魁さんが「それ俺のじゃん」との話になり、「それを取り戻すには全員に勝てばいいの?」という事で、ジャンケンで「俺、グー出すから」という「魁先生いやらしー」(藤井さん)という場面もあった(最後は、魁さんが最後に勝ち、ZIPPOを取り戻したが、もう1回ジャンケンが行われ、会場の人にZIPPOはプレゼントされた)。
急遽「死神のキョウ」がプレゼントされる事になりサインを書く魁さん ▲急遽「死神のキョウ」がプレゼントされる事になりサインを書く魁さん 誰かの机の中から持ってきたというCLANNADの渚のZIPPO(シリアルNo.666) ▲誰かの机の中から持ってきたというCLANNADの渚のZIPPO(シリアルNo.666) ZIPPOを取り戻すために「俺、グー出すから」素直にグーを出す場面も ▲ZIPPOを取り戻すために「俺、グー出すから」素直にグーを出す場面も
 全てが終わる頃に会場には、ココで聞く以外はゲームを終わらせるしかないというエンディングテーマ「永遠」が流れ、「ゲームをプレイしたときの余韻を残しながら、この曲を聴いて貰えればと思います」との話で、配布会は終了した。 ※記事の都合により、内容の順序や言葉遣いの一部を変更しています。
幾つかの店舗にしか無いという、モニター付き「5-ファイブ-」のパネル ▲幾つかの店舗にしか無いという、モニター付き「5-ファイブ-」のパネル 後日見ると、民安ともえさんが来ていたようで、サインが書かれていた ▲後日見ると、民安ともえさんが来ていたようで、サインが書かれていた
RAM『5』オープニングデモ
関連記事
こんな可愛い子が女の子のはずがない!エロゲのライター等が参加の一迅社文庫7冊創刊
リンク
スタジオメビウス新作発表イベントとRAMデモ配布イベントあるまの2次元ライフファイブ RAM OfficialPage