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がくっぽいど発売 調教難易度はミク>がくぽ>リン・レンみたい

 
 歌手のGackt氏の声データを元に作成されたボーカル音源「がくっぽいど(GACKPOID)」が7月31日に発売され、アソビットゲームシティ5Fではデモコーナーが作られていた。がくっぽいどの使用感想にはSry Extra Blogさん『初音ミクさん程ではないけど調整は楽な方だと思います』とのこと。
がくっぽいど(GACKPOID)が7月31日に発売された ▲がくっぽいど(GACKPOID)が7月31日に発売された
 がくっぽいど(GACKPOID)が7月31日に発売日を迎え、アソビットゲームシティ5Fでがくっぽいどのデモ音源を使ったコーナーが作られていた。  がくっぽいどは製品概要で『ボーカリストGacktの声をベースに制作したボーカル音源です。 Gacktの声質を持ったまま歌声の合成音を得ることができ、ボーカルパートの旋律と歌詞を入力すれば、そのままボーカルが作成できます。』などが説明されており、入力インターフェースは初音ミクなどのVOCALOID2が採用されている。また、パッケージイラストには漫画家三浦建太郎氏が描かれている。  アソビットゲームシティのデモコーナーでは初音ミク、鏡音リン・レンを脇においてモニターでムービーが再生されていた。また、『KAITO:見せてもらおうか!新型の歌唱力とやらを!』『腐女子:夏はがくぽ×KAITO!これねっ!』などのネタPOPも見られた。  がくっぽいど使用感想にはSry Extra Blogさん『初音ミクさん程ではないけど調整は楽な方だと思います。(リン・レンに比べたら遥かに楽な感じ)』、初音ミクに挑戦してみる。さん『CVシリーズよりも確実に1オクターブ低い』『リン・レンACT2並みにこもっている』『意外とシャウトが難しそう。バラードのほうが易しいかな?』などがあげられていた。
がくっぽいど ダミーパッケージ ▲がくっぽいど ダミーパッケージ 三浦建太郎氏が描いたキャラクター ▲三浦建太郎氏が描いたキャラクター 声質は、Gacktそのままに ▲声質は、Gacktそのままに
アソビットゲームシティ店頭「がくっぽいど」新発売 ▲アソビットゲームシティ店頭「がくっぽいど」新発売 「その想いを、その旋律を、歌ってあげる」 ▲「その想いを、その旋律を、歌ってあげる」 Gackt氏のコメント ▲Gackt氏のコメント
アソビットゲームシティ5F ▲アソビットゲームシティ5F 夏はがくぽ×KAITO ▲夏はがくぽ×KAITO KAITOの影も薄くなるか? ▲KAITOの影も薄くなるか?
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