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第91回maroのアキバ食べ歩き日記帖 ラーメン良平

 
 アキバ食べ歩い91回目は末広町駅寄りで、蔵前橋通り沿いにあるラーメン良平です。(Google map)秋葉原に数多くあるラーメン屋のなかで、安さトップ3に入るコストパフォーマンスと男性は入りやすく、女性は入りづらい?店構えをもつラーメン屋です。ワンコインでラーメンが食べられるのは多くないはず。  ラーメン良平はいままで、秋葉原に数多くあるラーメン屋をレポートしてきましたが、価格破壊というか安さトップ3に入るコストパフォーマンスを持っています。単品ラーメン1位は竜軒で350円、2位がラーメン良平で380円、3位がチェーン店の中華そば日高屋の390円です。  ビルの1Fがラーメン店になっており、入り口にはラーメン屋でよく見る暖簾が掛かっていました。店頭には写真付きメニューがありますが、一番驚いたのが大きく書かれた「良平 380円」の文字。一杯500円を切るラーメン屋はそんなに多くありません。
ラーメン良平の入り口 赤いノレンがいい雰囲気 ▲ラーメン良平の入り口 赤いノレンがいい雰囲気 良平 380円が大きく書かれています ▲良平 380円が大きく書かれています 写真付きメニュー 丼ものもあります ▲写真付きメニュー 丼ものもあります
 店内はカウンター7席に2人が向かい合って座るテーブルが3台ありました。水はセルフサービスで水汲み機が3~4つ程設置されていました。  メニューはラーメン380円、味噌ラーメン480円などのものから、1時以降からになるチャーハン500円、半チャーハン300円、餃子280円などがあります。麺類注文をすると+200円でミニチャーシュー丼、ミニ高菜丼、ミニマーボー丼のミニ丼セットができます。また、ライスは100円になっていました。
坦々麺の空白が不安になるくらいあいてる ▲坦々麺の空白が不安になるくらいあいてる 店内の水はセルフサービスで3~4つ設置されてます ▲店内の水はセルフサービスで3~4つ設置されてます カウンター7席に2席テーブル3つ ▲カウンター7席に2席テーブル3つ
 今回注文したものはこってり味噌ラーメンです。注文してからの待ち時間は短くあっという間に出てきますが、混んでいるとそれなりに待つようになります。こってり味噌ラーメンは口の大きい丼で出てきました。スープから盛り上がって見えるのは山盛りもやしとコーンで、さらに煮卵、小さめチャーシュー、メンマも入っています。麺は柔らかかったですが、スープは油で熱が閉じ込められていたので最後までアツアツで食べきることが出来ます。

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こってり味噌らーめん580円 もやしとコーンがたっぷり スープも中はアツアツ ▲こってり味噌らーめん580円 もやしとコーンがたっぷり スープも中はアツアツ