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島本和彦の大傑作!熱血芸大生エレジー「アオイホノオ」待望の第2巻発売

 
「アオイホノオ」第2巻発売 「ゲッサン」にて新章が連載開始となった島本和彦さんの漫画作品「アオイホノオ」第2巻が発売された。とらのあなでは『燃えろペン エピソードⅠ 若かりしころの焔燃!!』と書いており、何かよくわからん気まぐれBlogさんは『主人公の根拠の無い自信に満ち溢れている姿が何故かかっこよく見える!!』としていた。
島本和彦の大傑作!!「アオイホノオ」コミックス第2巻発売 ▲島本和彦の大傑作!!「アオイホノオ」コミックス第2巻発売
根拠の無い自信に満ち溢れる主人公“焔燃(ホノオモユル)” ▲根拠の無い自信に満ち溢れる主人公“焔燃(ホノオモユル)”
 「アオイホノオ」は、「週刊ヤングサンデー」などでの不定期連載を経て、5月12日に創刊された「ゲッサン」にて連載されている島本和彦さんの漫画作品。同氏のプロデビュー前をモチーフに大阪芸術大学での学生時代を描く自伝的作品だが、単行本には巨大な活字で「この物語はフィクションである」と記されている。なお、主人公の焔燃(ホノオモユル)は「燃えよペン」シリーズの炎尾燃と同音異字だが同一人物かは定かではない。  表紙裏には『時は1980年代初頭― 近い将来、ひとかどの漫画家になってやろうともくろむ一人の若者がいた。男の名は焔燃。金はないけど夢はある。恋もしたいが、漫画が第一。自分の無力に打ちのめされ、飲めない酒を買う日もあるさ。』『熱き野望と空回りの毎日に苦悶する熱血芸大生の七転八倒青春エレジー待望の第2巻!!』と紹介されている。
2巻もいい感じの表紙 ▲2巻もいい感じの表紙 七転八倒青春エレジー ▲七転八倒青春エレジー 燃えろペン エピソードⅠ ▲燃えろペン エピソードⅠ
 何かよくわからん気まぐれBlogさんは感想として『他人より特別才能が秀でている訳でもないのに、もの凄い自信と変に頑ななプライドを持ち合わせている主人公の先を読まずに直感で行動する姿が無謀に感じるのだけれど、その無謀と感じながらも挑戦を諦めずに先を考えないで突っ走る姿が眩しく見えてかっこいいです。w これを”若さ”と呼ぶのだろうか?w』  『”1980年”という時代背景が面白さを引き立てています!! 1980年、PCやDVDがなくビデオデッキが高価だった時代、その時代の漫画界やアニメ界の状況や、学生生活が魅力的で、今では考えられないような世界観にかなり引き込まれそうになります。w』としていた。  また、同じく感想を載せているForlyの徒然日記さんは『アツい表現はほとんど出てこず、モラトリアムな学生がいろんなことにショックを受け、敗北しているだけ、の漫画なのにこの「熱血感」!島本和彦先生の真骨頂と言っても良いでしょう。』とのこと。
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