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描き下ろしを加えて完結!「放課後ウインド・オーケストラ」第4巻発売

 
「放課後ウインド・オーケストラ」第4巻発売 「ジャンプスクエア」にて連載されていた宇佐悠一郎さんによる吹奏楽漫画作品「放課後ウインド・オーケストラ」のコミックス第4巻が発売された。この漫画は、描き下ろし65ページを加え今巻で完結となり、帯には『それぞれが「音楽」を胸に秘めて未来へ進んでゆく―』と書かれていた。
「放課後ウインド・オーケストラ」コミックス第4巻発売 ▲「放課後ウインド・オーケストラ」コミックス第4巻発売
なりゆき部長が吹奏楽部を立て直していく青春吹奏楽グラフィティ ▲なりゆき部長が吹奏楽部を立て直していく青春吹奏楽グラフィティ
 「ジャンプスクエア」にて連載されていた宇佐悠一郎さんによる漫画作品「放課後ウインド・オーケストラ」のコミックス第4巻が発売された。帯には『描き下ろし65ページを加え完結!吹奏楽部に入りたくなる(?)文化部系漫画!』と書かれていた。  「放課後ウインド・オーケストラ」とは、「ジャンプスクエア」にて連載されていた宇佐悠一郎さんによる漫画作品。吹奏楽好きの美少女・藤本鈴菜との出会いを期に吹奏楽に目覚めたごく普通の高校生・平音佳敏が吹奏楽部の部長となり、吹奏楽コンクールの地区予選突破を目指す青春吹奏楽グラフィティ。  裏表紙では『賢洋高校のコンサートに招待されたチヨコーの面々。1年生だけの演奏ながら、ハイレベルな技術に感銘を受けた平音に、ある変化が…!?そして、ついにコンクール予選が開始!果たして結果は…!?感動の最終巻!!』と紹介されている。
描き下ろしを加えて完結 ▲描き下ろしを加えて完結 感動の最終巻!! ▲感動の最終巻!!
 感想としてランゲージダイアリーさんは『序盤の何か新しいことが始まっていく感じ、視界が、世界が広がっていく感じが好きだった者としては、賢洋高校が出てきてから本格的に始動しはじめた(中盤の梓さんのエピソードからかなり始まってはいたけれど)』  『高みを目指すべきなのかVS楽しい部活でいいのか みたいな思想対決にシフトしていきそうな雰囲気を感じた時は、あんまりそっちに行ってほしくないかなと思ったんですが、杞憂でしたね。』としていた。  また、アーリオ オーリオさんは『地区予選大会でこの漫画は終了します。もうちょっと尺があれば主人公「平音くん」の成長が楽しめたんですがね。でも好きな彼女には良いとこ魅せることが出来たようで。』  『ギャグや変な子が活躍とかで誤魔化さない、こういう「普通の部活漫画」演劇部漫画「ひとひら」とか。真面目に練習、真面目に青春。最近の作品では希少なんですよね。』としていた。
吹奏楽部部長・平音佳敏 ▲吹奏楽部部長・平音佳敏 ヒロイン・藤本鈴菜 ▲ヒロイン・藤本鈴菜 ツンデレ担当・月川海澄 ▲ツンデレ担当・月川海澄
賢洋の若き新星・天野恵介 ▲賢洋の若き新星・天野恵介 賢洋高校の“支配する音” ▲賢洋高校の“支配する音” いよいよ吹奏楽コンクール ▲いよいよ吹奏楽コンクール
本番直前のチヨコー一行 ▲本番直前のチヨコー一行 夏合宿で海水浴は? ▲夏合宿で海水浴は? 梓さんはナース志望! ▲梓さんはナース志望!
リンク
ジャンプスクエア 放課後ウインド・オーケストラ (作品紹介ページ) 放課後ウインド・オーケストラ 第4巻 (コミックス情報) 放課後ウインド・オーケストラ/全4巻/感想 (ランゲージダイアリーさん) 漫画 放課後ウインド・オーケストラ 4 (アーリオ オーリオさん)