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「シュガーダーク」ハルヒ以来6年ぶりの大賞受賞作 スコップに直筆サイン

 
 スニーカー大賞の大賞受賞が「涼宮ハルヒの憂鬱」以来6年ぶりだったという、受賞作「シュガーダーク」が1日発売となった。アキバでは既に発売されてたらしく、POPなどで展開をしていた店舗もあり、ゲーマーズでは主人公にちなんだスコップが設置されていたが、著者の新井円侍氏が訪れたらしく直筆サインがあった。
第14回スニーカー大賞・大賞受賞作「シュガーダーク」著:新井円侍氏「涼宮ハルヒの憂鬱」以来の6年ぶりの大賞受賞作 ▲第14回スニーカー大賞・大賞受賞作「シュガーダーク」著:新井円侍氏 「涼宮ハルヒの憂鬱」以来の6年ぶりの大賞受賞作
ゲーマーズにあったスコップ、新井円侍氏のサイン入り ▲ゲーマーズにあったスコップ、新井円侍氏のサイン入り
ゲーマーズ3Fのコーナー ▲ゲーマーズ3Fのコーナー 優秀賞と合わせて展示されてたサイン色紙 ▲優秀賞と合わせて展示されてたサイン色紙 ゲーマーズ1Fでも「シュガーダーク」 ▲ゲーマーズ1Fでも「シュガーダーク」
 「涼宮ハルヒの憂鬱」以来という、スニーカー大賞の大賞受賞作「シュガーダーク」が発売となった。アキバでは既に発売されていたみたいだが、POPなどでコーナーや展開をしている店舗があったり、サイン色紙が展示されていたが、ゲーマーズでは主人公にちなんだスコップが設置してあり、大賞を受賞した新井円侍氏のサインが書かれていた。  「シュガーダーク 埋められた闇と少女」は、書籍情報の解説は『えん罪により逮捕された少年ムオルは、強制労役で送り込まれた共同霊園で、自らを墓守と名乗る、美少女メリアと出逢う。死なない怪物“ザ・ダーク”を埋める穴を掘る日々のなかムオルは彼女に惹かれていくが――』などで、著者は新井円侍氏、イラストはmebae氏。  また、大賞を受賞したというスニーカー大賞は、特設ページの解説によると『角川スニーカー文庫の小説新人賞として、1994年に設けられました。翌年に第1回の受賞作が発表され、以来14回を数えます』とのことで、今回大賞が出たのは、2003年に大賞を受賞した「涼宮ハルヒの憂鬱」以来6年ぶりらしい。  ゲーマーズでは、優秀賞を受賞した「ピーチガーデン」や、学園小説大賞の大賞を受賞した「末代まで!」と共にコーナー展開をしており、主人公の墓穴を掘る仕事に合わせてスコップが設置してあったが、11月30日に新井円侍氏が訪れたらしく、スコップに直筆サインがあった。
ゲーマーズの特典 ▲ゲーマーズの特典 販促POP、イラストはmebae氏 ▲販促POP、イラストはmebae氏 とらのあな秋葉原店A2Fのレジ周りはPOPがいっぱい ▲とらのあな秋葉原店A2Fのレジ周りはPOPがいっぱい
ゲーマーズ、サイン本が販売されていた ▲ゲーマーズ、サイン本が販売されていた とらのあな秋葉原店A1F ▲とらのあな秋葉原店A1F K-BOOKS ▲K-BOOKS
挿絵、墓守の少女・メリアと出会う少年・ムオル ▲挿絵、墓守の少女・メリアと出会う少年・ムオル 挿絵、謎の子供・カラス、身長はオムルの半分ちょっと ▲挿絵、謎の子供・カラス、身長はオムルの半分ちょっと 挿絵、一糸まとわぬ姿で水浴びをしていた少女に遭遇するオムル ▲挿絵、一糸まとわぬ姿で水浴びをしていた少女に遭遇するオムル
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大賞受賞というのも納得の筆力上下の青い無限叙情的でありどこか郷愁を感じさせる彩彩華美ラノベ界初!角川スニーカー大賞《大賞》受賞作『シュガーダーク』の発売記者会見開催! シュガーダーク 第14回スニーカー大賞《大賞》受賞作!『シュガーダーク』 スニーカー大賞 – Wikipedia