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鬱を期待して裏切られる「絶望同盟」 肌色成分多め

 
 2月の一迅社文庫が20日に刊行されているが、過去に咥えたり挿れたり舐めたりしていた「ぷりるん。」のシリーズ最新刊「絶望同盟」も発売となった。感想には『鬱々なのを期待してたんだが見事に爽やか青春物語だった』など、発売時にあったメロンブックスのPOPでは『カラーページの肌色成分の多さに吹いた』。
十文字青氏、第九シリーズ最新刊「絶望同盟」発売時のメロンブックスのPOP「とりあえずカラーページの肌色成分の多さに吹いた」 ▲十文字青氏、第九シリーズ最新刊「絶望同盟」 発売時のメロンブックスのPOP「とりあえずカラーページの肌色成分の多さに吹いた」
口絵イラスト、上半身裸 ▲口絵イラスト、上半身裸 男も女も全裸や半裸 ▲男も女も全裸や半裸 シリーズ通して登場の小野塚那智、全裸 ▲シリーズ通して登場の小野塚那智、全裸
 2月の一迅社文庫が20日に刊行されているが、過去に咥えたり挿れたり舐めたりしていた「ぷりるん。」を始めとする第九シリーズ最新刊「絶望同盟」も発売となった。十文字青氏によると『今回の表紙、口絵に関しては、本当にグッドアイディアだと思う』とのことで、発売時にはメロンブックスで『とりあえずカラーページの肌色成分の多さに吹いた』とPOPがあった。  「絶望同盟」は、「ぷりるん。」「ヴァンパイアノイズム」に続く第九シリーズ3作目で、著者は十文字青氏、イラストはま@や氏。書籍情報によると『第九高校で絶望する、はみ出し者4人の青春ストーリー』などで、オビでは『ぼくらはもう絶望している。』。登場人物には、ロリコンな自分に絶望したり、世界すべてに絶望したりしてるのがいた。  感想やレビューには、Alles ist im Wandelさんの『糸色望的なものを想像していたため、至極真面目でまっとうな青春模様に面食らいました』や、terravore改め玉吉の日記?さんの『鬱々なのを期待してたんだが見事に爽やか青春物語だった。やられた』、ウォーターバードさんの『レイプか自殺か更なる鬱なのか、と思いきや、なんとこれが爽やかな青春ストーリーだったという。フェイントかけてきているというか、ひねくれているというか』などがあった。  以下、2月発売の一迅社文庫の様子です。
「りてらりっ」まったり系文芸部のお話 ▲「りてらりっ」まったり系文芸部のお話 もう一つの文芸部ラノベ?「文芸部発マイソロジー 3」遂に神々の戦争勃発 ▲もう一つの文芸部ラノベ?「文芸部発マイソロジー 3」遂に神々の戦争勃発 「絶望同盟」とらのあなでは裸族なイラストカードが特典、小野塚那智のもつカードには十文字青氏からのメッセージ入 ▲「絶望同盟」とらのあなでは裸族なイラストカードが特典、小野塚那智のもつカードには十文字青氏からのメッセージ入
「絶望同盟」オビで隠して全裸っぽく(→オビ無し) ▲「絶望同盟」オビで隠して全裸っぽく(→オビ無し 小野塚那智、足を広げてパンチラ ▲小野塚那智、足を広げてパンチラ 男根を見て笑う小野塚那智 ▲男根を見て笑う小野塚那智
27日のとらのあな秋葉原店A2F ▲27日のとらのあな秋葉原店A2F 27日のゲーマーズ2F ▲27日のゲーマーズ2F 27日のメロンブックス、「絶望同盟」は見あたらず ▲27日のメロンブックス、「絶望同盟」は見あたらず
今回発売の一迅社文庫(順不同) ・絶望同盟  (著:十文字青、イラスト:ま@や) ・りてらりっ~深風高校文芸部~  (著:鯨晴久、イラスト:剣康之) ・文芸部発マイソロジー 3  (著:早矢塚かつや、イラスト:きくらげ)
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これはハードカバーやMW文庫的な内容かとAlles ist im Wandel十文字青はそろそろ純文に行った方が良いんじゃまいかterravore改め玉吉の日記?読後感が異様に爽やかなのであるウォーターバード『絶望同盟』の文章は異常に時間を歪めていくらのかのそれにしても小野塚那智の存在だけは揺るがないな絵空事の最果て例によって名状しがたい読後感だDisappear, and say whomライトノベルの皮を被せた文学小説ub7637と隣り合わせのHIGHな青春ライトノベルに紛れ込ませるような作品ではないのかなあといつも感想中『絶望同盟』十文字青新作の評判がかなり良い 絶望同盟 一迅社文庫 一迅社文庫編集部のブログ BRAIN X (十文字青氏) 十文字青 (ao10) on Twitter