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5年目突入記念「ZOIDS」シリーズ第2弾「No.096 ジェノブレイカー」発売

 
「No.096 ジェノブレイカー」発売 海洋堂リボルテックヤマグチシリーズから「No.096 ジェノブレイカー」が発売された。このフィギュアは、リボルテックヤマグチ5年目突入記念超大作企画である「ZOIDS」シリーズの「ブレードライガー」に続く第2弾で、POPには『こんなリボ、めったに出ない!谷明とのコラボで超ボリューム構成!』と書かれていた。
5年目突入記念「ZOIDS」シリーズ第2弾「No.096 ジェノブレイカー」発売 ▲5年目突入記念「ZOIDS」シリーズ第2弾「No.096 ジェノブレイカー」発売
 「No.096 ジェノブレイカー」は、公式サイトによると『緻密造形の天才・谷明が制作したオリジナルに、山口勝久が可動マジックを施したコラボレーションモデル。なんと全身40箇所搭載のジョイントで、これまでにない精密アクションを発揮。ティラノサウルス型の重量級ボディおよび脚部に、10mmジョイントを大量におしみなく使用。派手なアクションでも、二足歩行スタイルをガッシリ保持させます。』  『ボディ左右に展開する大型の盾“フリーラウンドシールド”は、8mmジョイント接続のバリアブルアームで、背面の荷電粒子コンバーターに直結。自由自在に可動させることが可能です。シールド内側には強靭な刃“エクスブレイカー”を装備、敵をはさんだり刺すアクションに対応できます。』  『荷電粒子コンバーターのウイングスラスターは、上部2機が独立可動し展開状態を再現できます。尻尾の各ブロックをジョイントで接続、各方向へ動かして表情をつけることができます。上下に4mmジョイントを搭載し、冷却ユニットを開閉させることができます。口の内部に荷電粒子砲を搭載。』  『フレキシブルに可動させることが可能。手首から先を射出する“ワイヤーアンカー”を、専用パーツと6mmジョイントを差替えて再現可能。左右の脚部には「140mmショックガン」と「80mmビームガン」を搭載の“ウェポンバインダー”を装備。はめ込み式なので、前後の各方向へ動かせます。かかと装備のアンカーと、スネ裏のカバーを展開可動させることができます。』と紹介されている。
パッケージ表 パッケージ裏
▲「ZOIDS」シリーズ第2弾「No.096 ジェノブレイカー」パッケージ
全長25㎝の大スケール ▲全長25㎝の大スケール 充実のアクションギミック ▲充実のアクションギミック バトルシーンも再現可能 ▲バトルシーンも再現可能
 あみあみのオフィシャルブログ「あみブロ」では『ふくらはぎの外装は開閉し、その内部や足回りにもしっかりとメカ造形が!大型のボディや迫力あるシールドのアクションに目を捕らわれがちですが、こういうメカニックの「キモ」と呼べる部分もしっかりと押さえられています。この辺はさすがの「天才・谷明」氏と言わざるを得ません…!』  『アクションフィギュアの革命児だった「リボルテック」ですが、人型フィギュアの関節ではなく「メカパーツのジョイント」として再度構築され、こんなにもボリューム&プレイバリュー溢れる作品になったのは、今更ですが驚きを隠せません。やっぱり「リボルテック」ブランドは偉大だった!』とサンプルレビューを紹介していた。 「リボルテックヤマグチNo.096 ジェノブレイカー」 原型師名:山口勝久 スケール:ノンスケール 全高:約160㎜ 全長:約250㎜ 素材/成型:PVC/ABS 可動箇所:56ヶ所 価格:6,500円(税込)
「ZOIDS」シリーズ第1弾「No.093 ブレードライガー」発売中 ▲「ZOIDS」シリーズ第1弾「No.093 ブレードライガー」発売中
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