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魔法少女まどか☆マギカで話題の虚淵玄による「鬼哭街」一般向けで登場

 
 魔法少女まどか☆マギカで話題の虚淵玄による「鬼哭街」一般向けで登場 ニトロプラスの「鬼哭街」がリメイクされて全年齢版として発売されるらしく、ソフマップPCゲームアニメ館で予約告知POPがあった。POPでは、『「魔法少女まどか☆マギカ」で話題の脚本家虚淵玄(うろぶちげん)>企画・脚本ニトロプラスのロープライス作品第一弾であった「鬼哭街」が、一般対象作品になって登場!』。
2002年に発売された「鬼哭街」が一般向けで5月27日に発売予定 ▲2002年に発売された「鬼哭街」が一般向けで5月27日に発売予定
 2002年に発売されたニトロプラスの18禁ストーリーノベル「鬼哭街」がリメイクされて全年齢版として発売されるらしく、ソフマップPCゲームアニメ館で予約告知POPがあった。  「鬼哭街(きこくがい)」は、2002年に発売された作品で全年齢版は5月27日発売予定となっており、原画は中央東口氏。Getchu.comのストーリー紹介では、『間違った未来、誰かが選択を誤った世界。 犯罪結社「青雲幇」の牛耳る上海に、一人の男が舞い戻る』『仲間の裏切りによって外地で死線をさまよった彼が、一年の時を経て上海に戻ってみれば、すでに裏切り者たちは幇会の権力を掌握し、そればかりか濤羅の最愛の妹までもが辱められ殺されていた。怒りに身も心も焼き尽くされた濤羅は、その手に復讐の剣を執る』。  PCゲームアニメ館にあったPOPは、『「魔法少女まどか☆マギカ」で話題の脚本家虚淵玄(うろぶちげん)企画・脚本ニトロプラスのロープライス作品第一弾であった「鬼哭街」が、一般対象作品になって登場!』などの他、『待望のフルボイス化』『純粋に“虚淵玄”のテキストが、楽しめる「ストーリーノベル」!』などと謳っており、18禁版との違いに「フルボイス化」「演出の一新」や原画の解像度変更や塗り直し、修正などを挙げていた。  なお、フルボイス化にあたっては、ドラマCDのキャストを基本にしているらしく、『主人公・濤羅には“井上和彦”、ヒロイン・瑞麗には“田村ゆかり”、その他“速水奨”“小杉十郎太”“折笠愛”“大塚芳忠”“藤原啓治”と、名前を聞くだけでワクワクする声優陣が参加!熟達の演技をご堪能ください!!』などとあった。
「魔法少女まどか☆マギカで話題の脚本家虚淵玄」待望のフルボイス化 ▲「魔法少女まどか☆マギカで話題の脚本家虚淵玄」待望のフルボイス化 18禁版との違い、演出の変更やCGの解像度・塗り直し他 ▲18禁版との違い、演出の変更やCGの解像度・塗り直し他 「鬼哭街はゲームの形を取らず選択肢を廃した小説スタイルの小作品です」 ▲「鬼哭街はゲームの形を取らず選択肢を廃した小説スタイルの小作品です」
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虚淵玄の『鬼哭街』が全年齢版リメイク決定! : はちま起稿 鬼哭街 (全年齢版) – Getchu.com サイバーパンク武侠片『鬼哭街』 The Cyber Slayer 鬼哭街 ニトロプラス 鬼哭街 – Wikipedia