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オリジナルってどうよ?@PCゲーム系ドラマCDのコラム 第2回

 
穢翼のユースティア こんばんは。「マリン・エンタテインメント」広報の山羊です。スタイリッシュで効率的なポスターの持ち運び方がないかボンヤリ考えつつ、PCゲーム系ドラマCDを語るコラム2回目を書いていきます。お題は「オリジナルシナリオ」の良し悪しについて。そしてウチの「野郎部隊」もご紹介させていただきます。
過去にあった領収書の記載ミスで一番面白かったのは「マリモ・エンタテイメント」。―そうだ、北海道に行こう。 ▲過去にあった領収書の記載ミスで一番面白かったのは「マリモ・エンタテイメント」。
―そうだ、北海道に行こう。
 山羊の営業中の相棒といえるのが、ポスターをガードする筒。ホント便利なんですけど、コイツを背中に3本差していると威圧感が強いんですよね。そろそろ腰に1本差しにしておこうかなぁ…。
「俺が囮になる! その間に呑め! うおおぉぉおぉぉっっっっ!!」…と、「●突」のフォームを取ると迫力がある。打ち上げ時に実践した人はそう語った(ダメ、絶対)。 ▲「俺が囮になる! その間に呑め! うおおぉぉおぉぉっっっっ!!」
…と、「●突」のフォームを取ると迫力がある。打ち上げ時に実践した人はそう語った(ダメ、絶対)。
…ダメだ、ボンヤリしているといいネタが思い浮かばない il||li _| ̄|○ il||li ちょっと渇を入れるため、少し真面目モードに戻り、キーワードを投げっぱなしで終わっていた前回のコラムの続きからいってみます。お題は―「オリジナルシナリオ」を作る良し悪しについて。 ちなみに、「オリジナルシナリオ」というのは、原作の設定やキャラのイメージを変えて別のことをやるわけじゃなくて、原作準拠で新規のエピソードを作る方向or原作を掘り下げる方向、という意味。誤解の無い様に先にことわっておきます。あと、一先ず「PCゲーム原作系ドラマCDについて」限定の話ってことで。 それではウチを例に挙げて簡単に話をしてみます σ( ̄^ ̄)   ■ドラマCDの良さは小回りが利くコト。だからこそのオリジナル d(゚∀゚*) ドラマCDにかかる(かけられる)費用、人員に関しては、他のメディアミックス時に比べて圧倒的に少ないのはご存知の通り。しかも、ストーリーを再現するのは音に限るという制限プレイ。そんな限られた枠の中だからこそ燃えるのが「野郎」って人種です。遊び要素を盛り込んだり、チャレンジしたりしたくなる雰囲気がココにはあります。
「LITTLEWITCH ROMANESQUE」ドラマCDでは、時間跳躍を繰り返す中で起きる出来事を「アリア視点」のCDと「カヤ視点」のCDに分けて収録。ハプニングの因果関係が分からないところは、もう片方のCDを聴くと分かる仕様。 ▲「LITTLEWITCH ROMANESQUE」ドラマCDでは、時間跳躍を繰り返す中で起きる出来事を「アリア視点」のCDと「カヤ視点」のCDに分けて収録。
ハプニングの因果関係が分からないところは、もう片方のCDを聴くと分かる仕様。
「夜明けなMC」ドラマCDシリーズは、原作で新たにヒロインになったシンシアのありそうで無かった新しい「人間関係」を構築しつつ、ストーリーを展開していきました。 ▲「夜明けなMC」ドラマCDシリーズは、原作で新たにヒロインになったシンシアのありそうで無かった新しい「人間関係」を構築しつつ、ストーリーを展開していきました。
PCゲーム系ドラマCDを作っているウチの担当Fuzzy氏曰く「原作元さんと一緒に、やりたいことを突き詰めやすい」とのこと。 意訳すると「シナリオを深化させたいο(・・*)」 とか、「ファンの方から『こういうのを作って♪』って話が来たから作っちゃったよヽ(≧▽≦)/」 とか、「俺達はこんなストーリーも見たかったんだよぉぉぉぉぉ!Σ(σ゚Д゚)σ」ってことです。 そして何より、男性購入者の方のアンケートやデータを見る限り、ほぼ全てがオリジナルシナリオを作ることに賛成という結果は心強い限りです。何かテーマを持って掘り下げたときほど、そんな声をたくさんいただきやすいような?
ウチで一番アンケートの戻りが多かったのは「夜明けな」の最初のドラマCDシリーズ。現場的には、3巻の麻衣シナリオが、テーマがテーマなだけに、どう評価されるのか非常に怖かったそうです。 ▲ウチで一番アンケートの戻りが多かったのは「夜明けな」の最初のドラマCDシリーズ。
現場的には、3巻の麻衣シナリオが、テーマがテーマなだけに、どう評価されるのか非常に怖かったそうです
でも、心理的な不安は当然ある ( ̄  ̄゜。) 一方で「オリジナル」のデメリットの根源はコレ(↑)です。 「ドラマCD1枚の購入費は約3千円。良作か地雷か分からない2次派生のストーリーに、これだけ払う価値があるのか?」という声は、営業先で毎作、必ず聞きます orz そもそもPCゲームのドラマCD化は少なく、ましてや一般流通で販売される機会が少ないのが現状。ヨクワカラナイから止めておこうという心理的なストッパーがかかるのも分かります。「オリジナルでも安全、地雷じゃないですよ」は最低限、「一緒に楽しもうぜ」の方向に行きつつ、「一緒に楽しんでるぜ (* ̄∇ ̄*) 」まで行きたいところです。 …ホントに(しみじみ   ■野郎会談行いました > 報告 前回の1回目のコラム後、野郎3人衆で座談会を行いました。第1回テーマは「ドラマCDを知るきっかけについて」。思ったより長くなってしまいましたので、次回のコラムで要約しつつお届けしたいと思います。 ちなみにメンバー構成は3人。制作のFuzzy氏と、広報の私は世紀末近辺からドラマCDを聴き始めた口。3人の中で一番の若手・ゆってぃさんはここ数年くらいから(PCゲームは「FORTUNE ARTERIAL」が入り口だったそう)。話がかみ合ったような、かみあわかなったような内容でした…(苦笑)。是非、ご期待くださいませ。   【告知・宣伝】  現在制作中の「穢翼のユースティア」ドラマCD4巻(feat.フィオネ)の初回特典のポスターデータが完成しました! ここで初めて公開をさせていただきます。
正式タイトルは「ドラマCD 穢翼のユースティア ~誰がために剣を~」に決定。右上の台詞に注目。 ▲正式タイトルは「ドラマCD 穢翼のユースティア ~誰がために剣を~」に決定。 右上の台詞に注目。
― ストーリー― 憧れの存在だった兄。 厳しさの中に優しさと温もりがあった父。 その背中を見て、 真っ直ぐ歩いていこうとした彼女が見たものは―― 物語の第4頁目で紐解かれるのは、 フィオネの優しさと悲しみに彩られたエピソード。
今回のドラマCDではフィオネさんの子供の頃、中ぐらいの頃、隊長になった頃の3段階を見ることができます。メインとなるのは、中ぐらいの頃から~今に至る少し前ぐらい。公式HPでは後日、出演キャストの方々のコメントと試聴を掲載しますので、お楽しみに!
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