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宮下未紀先生の「瑠璃垣夜子の遺言」1巻発売 ヤンデレでブラコンな妹なんて最高じゃないか

 
瑠璃垣夜子の遺言

サークル「共月邸」としても有名な宮下未紀先生のコミック「瑠璃垣夜子の遺言AA)」第1巻が発売された。帯のうたい文句は『兄のために、殺すと決めた。』『最愛の兄のためひたむきな少女と、寂しがり屋の幽霊によるクライムサスペンス!』

瑠璃垣夜子の遺言
▲宮下未紀先生の「瑠璃垣夜子の遺言」第1巻 右はCOMIC ZIN購入特典のイラストカード
十川二三
▲後半登場する「十川二三」 携帯のために可愛がっていた鳥をピギュッ

月刊コミックブレイドで隔月連載中のマンガ「瑠璃垣夜子の遺言AA)」第1巻が発売された。ヤンデレでブラコンな妹が、祖母の死をきっかけに出会った幽霊と共にの秘密を守るために奔走するこのマンガ。第1巻では、7年前に兄が夜子を守るために殺したハズの雷花のかんざしが届く物語の始まりと、幽霊・雷花との出会い、友達の不審な言動新キャラの二三登場などが描かれている。
 
このマンガを購入したアーリオ オーリオさんは『クライム・ファンタジー・サスペンス・ブラコン少女物語だそうで。簡単に言っちゃうとヤンデレ物語かな。ユッキー!』『キャラが可愛いぶん、裏面のドロドロが凄いことになってます。イジメあり、裏切りありの。相手を殺すことに躊躇ないヒロイン夜子は十分狂ってますが。彼女にしか見えない幽霊ライカの存在も怪しい。この世界観でナゼかボケキャラ設定というのは実に面白いです。』
 
屠られ日記!さんは『最愛の兄を守るためなら人を殺すことも厭わない頑張る妹の物語です!(語弊あり)』『自分たちの秘密を知られないために、ひたすら邪魔な人間はどんな手を使ってでも始末しよう とする人間の狂気、情念、非情さ、怒りや恨みといった人間の負の面からくる、人のもつ恐ろしさを正面から描こうとしています。宮下先生の絵はかわいらしいものですが、お話はしっかりきっちりダークなサスペンスもの』と自身のWebに掲載している。
 
メロンブックスゲーマーズでは宮下未紀先生のサイン色紙が展示されていた。また、COMIC ZINとメロンブックス、とらのあなの特典はイラストカードとなっており、COMIC ZINはスク水ニーソロリ夜子が描かれていた。なお、とらのあなでは「瑠璃垣夜子の遺言」発売フェアも開催されている。

夜子 兄デレ 7年前の事件
▲兄以外には決して心を開かない主人公の夜子 ▲兄に対してはこのデレ様である ▲7年前の事件に関係する「モノ」が届き慌てる夜子
夜子可愛い ライカ 怜
▲「やばいどうしようれしい…」 夜子可愛い…ハァハァ ▲幽霊と出会い7年前の事件の事を知る人間を消すことに ▲同級生の怜ちゃん 手の掛け方がイイ
怒り狂う 二三様 ALT文
▲「怒り狂うよねー ぶっ殺しに来るんじゃない?」 ▲二三様かわいいよ二三さま おっぱいが特に ▲自分で殺した鳥を見て泣き出す二三
ゲーマーズ ロンブックス とらのあな
▲ゲーマーズ1Fのサイン色紙 ▲メロンブックスのサイン色紙とPOP ▲とらのあなで開催されている発売記念フェア
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