どくそせんなどを発売したイカロス出版から、萌え系オピニオン書「萌ゆる神の国!」が発売されたけど、がとらのあな秋葉原一号店で『ムフフなサービスシーンをちょろっと公開中』にしていた。サンプルには乳を揉んでいるシーンや、ちちならべなどがあるけど、ホントは真面目な本みたい。


『ムフフなサービスシーンをちょろっと公開中』 とらのあな秋葉原一号店
▲『ムフフなサービスシーンをちょろっと公開中』 とらのあな秋葉原一号店
とら一号店のムフフなサービスシーンサンプル 「萌ゆる神の国!」こんな感じの本です。
▲とら一号店のムフフなサービスシーンサンプル 「萌ゆる神の国!」こんな感じの本です。

 10月11日にはゲーマーズ本店に入荷されていた、イカロス出版萌ゆる神の国!がとらのあな秋葉原本店では『ムフフなサービスシーンをちょろっと公開中』で、ホントは真面目な本だけど、乳揉みシーンなどで『こんな感じの本です。』と紹介していた。

 萌ゆる神の国!は帯では『私たちの日本(やまとのくに)を護って!日本の誇りを取り戻すため、見習い女神さま降臨!?待望の美少女×オピニオン書籍が登場!』が謳われているもので、著者は鈴木ドイツ氏、画は『当代一の巫女絵師として絶大な人気を持つ』とされる田中松太郎氏。

 イカロス出版の「萌ゆる神の国!」の紹介は『美少女イラストを交えて歴史・外交・安全保障などについて紹介する“萌え系”オピニオン書が誕生!』で、内容は『高天原から降りてきた、巫女さんスタイルの新米女神さまを主人公に、彼女と仲間たちの会話を通じ、日本の成り立ちと日本神話、憲法、天皇、第二次世界大戦、靖國問題、国旗と国歌など、現在の日本で話題となることの多い論点を、クローズアップ。今こそ萌えて語る日が来た!』というもの。

 とらのあな秋葉原一号店では萌ゆる神の国!の『ムフフなサービスシーンをちょろっと公開中』で、公開されていたのは、爆・巨・控・板などを並べたとくべつふろくのちちならべや、乳を後ろから揉んでいるシーンで『こんな感じの本です。』としていた。


これが9条
▲これが9条
とくべつふろく☆ちちならべ
▲とくべつふろく☆ちちならべ
後ろから乳を揉みしだくシーンで「こんな感じの本です」
▲後ろから乳を揉みしだくシーンで「こんな感じの本です」
ゲーマーズ本店「何方かに迷惑でも?」
▲ゲーマーズ本店「何方かに迷惑でも?」
メロンブックス秋葉原店 平積みじゃなかった
▲メロンブックス秋葉原店 平積みじゃなかった
K-BOOKS秋葉原新館
▲K-BOOKS秋葉原新館


イカロス出版
萌ゆる神の国!
FOM@LHA@UT (田中 松太郎)

大事な事は巫女さんの格好をした新米女神さまってこと (巫女舞探索記録研究會萌言録)
ある意味、『どくそせん』よりもいろんな意味でヤヴァイ本だと思います。 (「旅団、かつてロシアで」)