創刊号が10万部の重版がかかっていたジャンプSQの、2008年1月号が発売された。表紙には藤崎竜氏の新連載「屍鬼」と荒木飛呂彦氏の「岸部露伴は動かない-六河辺坂-」があり、ゲーマーズのPOPでは吉良吉影が『荒木飛呂彦先生が作画担当!岸部露伴が原作になってるじゃないか!』のツッコミがあった。


ジャンプSQ2008年1月号が4日に発売日を迎えた
▲ジャンプSQ2008年1月号が4日に発売日を迎えた
「露伴先生はトイレにいかないしオナラもしないけど実在してるのよ!」
▲「露伴先生はトイレにいかないしオナラもしないけど実在してるのよ!」

 ジャンプSQ(スクエア) 2008年1月号が4日に発売された。創刊2号目となる1月号は、創刊号初期発行部数と同じく50万部が発行されていて、秋葉原では4日に売り切れをしていたところは見かけなかった。

 ジャンプSQ2008年1月号は、新連載表紙&センターカラーには原作小野不由美・漫画藤崎竜「屍鬼」が、創刊記念ゲスト読切シリーズ第2弾には、荒木飛呂彦氏の「岸部露伴は動かない -六壁坂-」がある。また、「天国の扉で荒木飛呂彦を読むッ」荒木飛呂彦氏のインタビュー記事も掲載されていて、『8部か9部で杜王町が描かれるかもしれない』みたい。

 ゲーマーズ本店にあったPOPには『ジョジョの奇妙な冒険WITHジャンプSQ』・『「買います」…?そんな言葉は使う必要がねーんだ。「買いました」なら使ってもいいッ!』、吉良吉影のやりとりPOP『荒木飛呂彦先生が作画担当!岸部露伴が原作になってるじゃないか!』『そんなの…当たり前よ!ジョジョファンにとって露伴先生はトイレに行かないしオナラもしないけど実在してるのよ!』などがあった。

 早売りをしていた名古屋の某書店アルバイトのらじかる☆ちゃんねるさんのところは初日でほぼ完売していたみたいで『正直創刊翌号が初日でこれだけ売れるとは正直思ってませんでしたのでビックリ。先着特典にくわえて週刊のジャンプと発売が重なったのも影響が大きかったかもしれません(実際セットで買っていかれる方が多かったですね)』とのこと。


ジョジョの奇妙な冒険 WITH ジャンプSQ
▲ジョジョの奇妙な冒険 WITH ジャンプSQ
読切「岸部露伴は動かない-六河辺坂-」の一コマ
▲読切「岸部露伴は動かない-六河辺坂-」の一コマ
「買います」ではない。「買いました」なら使ってもいいッ!
▲「買います」ではない。「買いました」なら使ってもいいッ!
ゲーマーズ本店
▲ゲーマーズ本店
とらのあな秋葉原一号店 特典のプレミアムBOX使用例
▲とらのあな秋葉原一号店 特典のプレミアムBOX使用例
創刊号は置いてなかったメロンブックスが入荷
▲創刊号は置いてなかったメロンブックスが入荷


ジャンプSQ(スクエア)重版分が再入荷、メロンブックスでも販売していた
ジャンプスクエア創刊!秋葉原各店の展開と売り切れの様子
とらによるネウロの感想『スタッフの気合いの入れ方はハンパないゼ!』
祝24巻!いや~めでたいですね~。「HUNTER X HUNTER」第24巻発売
HUNTER×HUNTER告知「大変長らくお待たせして申し訳ありません。」
既に重版がかかっている「To LOVEる-とらぶる」2巻発売

乙一氏がJOJO4部をノベライズ化「間違いなくJOJOだ!魂をつかまれた!」
「これはもうジョジョ読本だ!」「読まずしてジョジョマスターを語るなかれ!」
「イラストだけで買う価値はあるッ!」ジョジョの奇妙な冒険ABC
第14回中本順久の突撃DQN!WRYYYYYY!!コレがジョジョ立ち!
ドスパラ、大特価の秘密をジョジョを使って説明していた
買わないと・・・WRRRRRYYYYYYYYYY!!!


ジャンプSQ
ジャンプSQ 1月号目次
集英社
ジャンプスクエア (Wikipedia)

休刊した「月刊少年ジャンプ」を超えた11月創刊『ジャンプSQ』の成功は本物か?
12/3業務日誌:ジャンプSQ2号初日ほぼ完売 (らじかる☆ちゃんねる)
ジャンプSQとWJ1号【感想】 (angel*)
久々に荒木ワールドに触れましたわ(´▽`) (年中雪板悶々日記 )