2006年9月の時点でPSP対応ソフトのうち出荷本数が最も多く、日本ゲーム大賞2006でフューチャー賞を受賞した「モンスターハンターポータブル(通称MHP)」の続編、「モンスターハンターポータブル2(通称MHP2)」のコーナーがLAOXアソビットゲームシティに設置されていた。

 「モンスターハンター」とは公式ページでは『プレイヤーがハンターとなり、ただ狩るだけでなく、罠を仕掛けたり、他のプレイヤーと連携を使ったりと、多彩なアクションが可能なゲームで、モンスター討伐や捕獲、拠点の防衛やアイテムのダッシュなど。1人プレイはもちろん、オンラインでは最大4人同時プレイによる行動が可能で協力や駆け引きが楽しめるゲーム』となっている。
 また、今回の「モンスターハンターポータブル2」は昨年発売された「モンスターハンター2」のシステムを取り入れていて、新たな武器、新たな敵とめぐり合えるようになっている。

 ゲームシティで張られていたPOPでは新しい武器の紹介が書かれていた。「太刀」「狩猟笛」「弓」「ガンランス」の4つが新たに加わった武器で、『前作から登場していた武器の一部にも新アクションや効果が追加。前作と同じ武器を使っていた人も新しい戦い方を楽しむことができる』という事も書いてあった。新たな敵、MAP、武器、そして戦い方と楽しみ方も増えているようだ。


新武器「太刀」
▲新武器「太刀」
新武器「狩猟笛」
▲新武器「狩猟笛」
新武器「弓」
▲新武器「弓」
新武器「ガンランス」
▲新武器「ガンランス」

 MHPではいなかった新たなモンスターもMHP2では多く登場する。また、MHPでは特殊な条件でしか戦うことのできなかったモンスターもMHP2では普通に戦えるようになっているようだ。前作の色違いだけ、というモンスターもいるみたい。
 Wikipediaでは『今作の最大の特徴は、前作(MHP)のような移植ではなく、ポッケ村と言う新しい村からスタートすることだ。 雪の村と言うこともあり、今作はMH2のように密林からスタートするのではなく、雪山からのスタートとなる。 もちろん、前作で好評であったアイルーキッチン、農場なども登場する予定である。MH2で雪山に行けるのは中盤以降のため、難易度調整がされる予定』とあった。トレジャーハンターが一人でできるようになったり、アイテムボックスの設置場所も考慮されたようだ。

イャンガルルガ
▲イャンガルルガ
ティガレックス
▲ティガレックス
ダイミョウサザミ
▲ダイミョウサザミ
ナナ・テスカトリ
▲ナナ・テスカトリ
ドスファンゴ
▲ドスファンゴ
ドスギアノス
▲ドスギアノス
ドドフランゴ
▲ドドフランゴ
ババコンガ
▲ババコンガ
テオ・テスカトル
▲テオ・テスカトル

 MHPをやったことがなくても楽しめる要素はたくさんあるので、発売前にコーナーをみて検討してみてはどうだろうか。

【リンク】
モンスターハンターポータルサイト
モンスターハンターポータブル2公式プレサイト