マニブログさんが『やばい。何これ。 』と語る花とゆめCOMICSの「オトメン(乙男)」。今、各地の本屋で売り切れが続出しているらしく、『うう、通販でも全滅な『オトメン』です』(nora.petitさん)や『あっちへ、そしてこっちへと近所の書店を彷徨うが“品切れ”』(Running Awayさん)との声があちこちから聞こえている。

 「オトメン(乙男)」は白泉社発行の花とゆめCOMICSから発売されているコミックで、裏表紙に書かれている作品紹介によると『剣道部主将・正宗飛鳥には秘密があった。それは、乙女的趣味・思考・特技を持つ乙女チック男子達、オトメン(乙男)であること!乙女チック男子のラブコメディー』とのこと。
 また帯では、『(1)乙女的趣味・考えを持つ若い男性。(2)料理・裁縫など家事全般に才を発揮する若い男性。(3)乙女らしい一方、男らしさも兼ねそなえた若い男性。』と「オトメン(乙男)」を解説している。このコミックが発売されたのは先月だが、口コミで噂が広まり各地の本屋で売り切れが続出、アマゾンでの入荷も3〜5週間待ちになっているほどだ。

 アキバでの在庫は、少女コミックが販売されている店が少ないということもあり、少女コミックを販売しているであろうと思われる店を周ってみたが、日曜午後の時点では実物を見つけることはできなかった。


ゲーマーズ見あたらない
▲ゲーマーズ見あたらない
メロンブックス見あたらない
▲メロンブックス見あたらない
アソビットキャラシティ見あたらない
▲アソビットキャラシティ見あたらない
K-BOOKS見あたらない
▲K-BOOKS見あたらない
新宿書店見あたらない
▲新宿書店見あたらない
書泉ブックタワー売り切れ
▲書泉ブックタワー売り切れ

 マニブログさんは、『やばい。何これ。 オトメンブームくるんじゃないのコレ!!!? 』『ちゅーかやばいですよ、ほんとにめためた面白いではないですか!1巻から何、この主人公の乙女っぷり』と語っており、マンガがあればいーのだ。さんも『正直この帯は反則だよなぁw 』としながら、『もう帯の「日本男児オトメ化中!!」のフレーズだけでレジに直行ですよ』とインパクトの強さを物語っている。
 また、妄想生活日誌さんは『…これはスゴイ。素晴らしい』と感嘆し、『飛鳥君のカワイかっこよさがなんかもう異常。少女漫画的 男性キャラでありながらこの可愛さは何これアーもうアーもう(落ち着け)』と語っている。
 萌プレさんも『あぁ、うちの父がまさに』と漏らし、真・業魔殿書庫さんは『男子は皆、乙男なのです』と締めており、様々なところからこのコミックの面白さが聞こえてくる。

日本男児オトメ化中!!
▲日本男児オトメ化中!!
「オトメン」の解説
▲「オトメン」の解説
日本男児のときめく姿
▲日本男児のときめく姿

 この状況を、にゅーあきばどっとこむは『レビュー記事を読む限り、これから人気が急上昇しそうだ』としているが、各地の本屋で入手困難な状況もあり、「オトメンブーム」がやってくるのは間違いないかもしれない。

有隣堂に在庫を見つけた
▲有隣堂に在庫を見つけた

【リンク】
オトメン(乙男)1巻購入マニブログさん)
オトメンが無いよー。nora.petit さん)
オトメンRunning Awayさん)
2007年のモテ・ジャンル「オトメン(乙男)」マンガがあればいーのだ。さん)
オトメン妄想生活日誌さん)
1月31日の腐女子ニュース萌プレさん)
男子は皆、乙男。-オトメン(乙男)(1)真・業魔殿書庫さん)
乙女的趣味を持つ男性を描いたマンガ「オトメン」レビュー (にゅーあきばどっとこむ)

花ゆめ i-ランド
白泉社