やぎのヒトリゴトさんが『内容は「燃えよドラゴン・チャーリーズエンジェル版」って感じだったわ(笑』と感想を述べている、テクモの格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE」の映画版「DOA デッド・オア・アライブ」が10日に公開された。アソビットゲームシティでは映画公開記念として「デドアラゲーム特集」を展開していた。

 「DEAD OR ALIVE(デッドオアアライブ)」はテクモが制作した3D格闘ゲームで、ウィキペディアでは、『キャラクターの大胆なアニメーションや、コスチュームがバリエーション豊富なのも本作の売りのひとつ』としている。そして、それを実写映画化したものが「DOA デッド・オア・アライブ」であり、2002年に映画化の発表が行われてから実に4年の時を経て10日に封切された。
 この映画を観たやぎのヒトリゴトさんは、『内容は「燃えよドラゴン・チャーリーズエンジェル版」って感じだったわ(笑』と感想を述べており、『後半はすっかりDOAということを忘れて、チャーリーズエンジェル観てる気分になったてよ’`,、(’∀`) ‘`,、』と伝えている。


アソビットゲームシティ4階
▲アソビットゲームシティ4階
映画の前にゲームから
▲映画の前にゲームから
新作映画情報のチラシ
▲新作映画情報のチラシ
進化を遂げた驚愕のDOA
▲進化を遂げた驚愕のDOA
ケイン・コスギ(>ω<)b
▲ケイン・コスギ(>ω<)b
モータルコンバットではありません
▲モータルコンバットではありません

 アソビットゲームシティの4階では、XBOX360で発売された「DEAD OR ALIVE4」と「DEAD OR ALIVE Xtreme2」と合わせて、『映画「DOA/デッドオオアアライブ」公開記念』と称した、『デドアラゲーム特集』を展開していた。
 正面の液晶モニターには、映画版「DOA」のプロモーションビデオを流しており、『デドアラが映画でこんなに凄くなりました』としており『映画を観る前に是非ゲームを…!』と宣伝していた。そして、映画公開記念として「DoA X2」購入者には「常夏のハッピートランプ」を、「DoA4」購入者には「オリジナルポストカード2種」を先着でプレゼントするとのこと。

 また、壁にはゲームのデモを流しており、そこにはゲームの登場人物と配役の対比表があり、ティナ役にはJaim Pressly氏、クリスティ役にはHolly Valance氏、エレナ役には、Sarah Carter氏、リュウ・ハヤブサ役にはケイン・コスギ氏と紹介をしていた。別のPOPでは、『リュウ・ハヤブサ役で我らのアイドルケインコスギも出てます』と書いてあり『遂にハリウッド進出』と讃えていた。


ここまでやるならバカにゃ見えない水着で
▲ここまでやるならバカにゃ見えない水着で
『新しいハードで飛躍的な進化』としてDOA3とDOA4をデモ
▲『新しいハードで飛躍的な進化』としてDOA3とDOA4をデモ
ジョルジュ長岡もご満悦
▲ジョルジュ長岡もご満悦

 いかにもB級的な感じのするこの映画。あまり多くの人にオススメはできないが、B級映画好きなら見ておいて損はないかも。

我らのアイドル、ケイン・コスギも遂にハリウッド進出
▲我らのアイドル、ケイン・コスギも遂にハリウッド進出


【リンク】
映画『DOA(デッド・オア・アライブ)』やぎのヒトリゴトさん)
デッドオアアライブ (ウィキペディア)

DOA公式サイト
映画「DOA/デッド・オア・アライブ」2007年2月10日の公開が決定!! (GAME Watch)
DEAD OR ALIVE (オフィシャルサイト)