「アクエリアンエイジ オルタナティブ 稼動記念セレモニー」が秋葉原のゲームセンターHeyで行われた。アクエリアンエイジは『1999年に発売されたTCG(トレーディングカードゲーム)で、純国産TCGとしては最も歴史があり カード発行枚数も1億枚を突破』という日本を代表するカードゲームだ。

 アクエリアンエイジ オルタナティブはアクエリの世界を伝承しつつ、TCGをアーケード化した新しいタイプのゲームのこと。ネットワーク対戦も可能でゲームのリアルタイムオンライン対戦ができるようだ。

 セレモニーは10時頃始まった。壇上にはアクエリを作ったブロッコリーの木谷高明氏をはじめ、システムなどの開発を担当したタイトーの石井光一氏、小島理一氏、寺内武宣氏が立ち挨拶を行った。4人の挨拶の後、ゲストとして会場に来ていた「アクエリ放送局」のパーソナリティーの近藤佳奈子さんも挨拶をした。


木谷会長登場
▲木谷会長登場
タイトーの方も続々と
▲タイトーの方も続々と
アクエリ放送局の近藤佳奈子さん
▲アクエリ放送局の近藤佳奈子さん

 「アクエリということもあり」と紹介され巫女服姿の女性が壇上5人に白い手袋とテープカットをするハサミを順に渡しはじめた。準備も終わり、緊張のなか一斉にテープカットが行われた。

巫女から手袋とハサミが手渡されれた
▲巫女から手袋とハサミが手渡されれた
アッー
▲テープカット
アクエリオルタナティブの幕開け
▲アクエリオルタナティブの幕開け
記念撮影
▲記念撮影

 記念撮影も終わり、壇上の方々から一言ずつコメントを頂いてきた。

木谷氏は「たくさん遊んでアーケード版も早くコンプリートしてください」、小島氏は「今までのユーザーだけではなく、いろいろな方にプレイして頂きたい」、石井氏は「アクエリオルタナティブでみんなに遊んでもらってHeyを銀河系第三惑星一のゲームセンターにしたい」、寺内氏は「いろいろな仕掛けを今後用意しているので楽しみにしていて欲しい」、近藤さんは「アクエリオルタナティブにすごい満足しています。いろいろなキャラクターをテーブルだけではなくゲームセンターでも遊んでほしい」と話してくれた。


木谷氏と小島氏のツーショット
▲木谷氏と小島氏のツーショット
タイトー石井氏
▲タイトー石井氏
タイトー寺内氏
▲タイトー寺内氏
木谷氏と近藤さんのツーショット
▲木谷氏と近藤さんのツーショット
走り抜ける待ちわびた人たち
▲走り抜ける待ちわびた人たち
やったるどー!
▲やったるどー!

 セレモニー終了後、会場はいつものゲームセンターの顔を取り戻し、アクエリオルタナティブを我先にプレイしようと朝から並んでいた人達が店内へなだれ込んで来ていた。

新世界が待っている様だ
▲新世界が待っている様だ

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